1日400皿以上の注文も! 華麗な技で作る「洋食屋さんのオムレツライス」

ぐるなび / 2014年10月10日 13時10分

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横濱たちばな亭

10月7日放送の「元気のアプリ」(日本テレビ系、毎週火曜午後9時54分)で、横浜赤レンガ倉庫にある洋食店「横濱たちばな亭」(神奈川県横浜市)が紹介された。

 同店の看板メニュー、牛肉と香味野菜をじっくり7時間煮込んだデミグラスソースとフワフワトロトロ卵の「洋食屋さんのオムレツライス」(850円 税抜き)は、1日に400皿以上の注文が入ることもあるという人気ぶりだ。オムライス作りの達人と呼ばれる看板料理人の紺野さんが、鍋を振り、卵を宙に舞い踊らせ、ご飯の上に飛ばす華麗な技を披露している。扱いの難しい卵を強火で焼き上げ、つなぎ目を半回転させる技は30年かけて培われたという。

 紺野さんは「ガラス越しに(洋食屋さんのオムレツライスを)作っているところが見えるので、お客さまに足を止めて目で楽しんでもらいたい」「来ていただいたお客さまに笑顔になってもらえるような料理を作り続けていきたい」と語った。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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