愛され続けて64年 昭和レトロな味と雰囲気を楽しめる下町の名物食堂

ぐるなび / 2014年10月24日 17時10分

10月23日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で「人情たっぷり!“昭和レトログルメ”」と題し、リポーターの宮脇理恵子さんが「浅草 水口食堂」(東京都台東区)を訪れた。

 1950(昭和25)年の創業以来下町で愛され続けている。和洋中と100種類ほどメニューがある浅草の名物食堂だ。自慢は寒い季節にぴったりな「肉豆腐」(580円 税込み※10~3月限定)。大きな豆腐にとろとろの牛スジ肉、しらたきやネギなどが入る。また知る人ぞ知る昭和レトロメニュー「いり豚定食」(930円 税込み)がある。ソースとケチャップの入ったカレー風味のソースで豚バラ肉とタマネギを炒めた一品。かつて浅草などの下町ではよく作られていたというが、最近ではほとんど見掛けなくなり、他店ではなかなか味わえない。

 「肉豆腐」を食べた宮脇さんは「牛スジのスジの部分も本当にしっとりと軟らかい感じ」とコメント。「いり豚定食」が運ばれてくると「とってもボリュームがある。そして香りがいい」と目と鼻で楽しみ、実食をすると「ソースとケチャップの甘辛いタレですが少しカレーの懐かしい味がします」と評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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