築地でこころゆくまでウニを堪能! ウニ料理専門店の名物「黄金うに飯」

ぐるなび / 2014年10月28日 16時10分

10月25日放送の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時30分)で、リポーターの寺田ちひろさん、太田希望さんが「築地 虎杖 うに虎喰」(東京都中央区)を訪れた。

 同店は今年4月にリニューアルオープンしたウニ料理専門店で、築地市場から直接買い付けた産地の異なるウニが5~15種類も並ぶ。さまざまな産地のウニを食べ比べられる「うに握り5種5貫」や「うに食べ比べ丼」などが人気だが、なかでも話題の丼が「黄金うに飯」。ご飯には、レンコン、タケノコ、シイタケ、かんぴょうを細かく刻んで混ぜ込むことで、食感の変化を演出。そこへ惜しげもなくウニを入れ、濃厚なウニ飯の味を引き締めるため焦がしバター醤油を加えて、香ばしさとまろやかさを出している。

 丼を味わった二人は、「ものすごく濃くて甘いですね。かなり香りも強くて、鼻からすっと抜けます」「舌触りもとても良くて、口の中で溶けちゃいます」とコメント。太田さんは続けて、「しっとりとしたウニの食感と、シャキシャキとしたタケノコなどの食感がかなり楽しいです。(ウニの)粒も一つひとつがしっかりしてるもんね。本当に新鮮っていうことですよね」と称賛した。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング