水炊きの人気店で味わうシャキシャキ白菜と塩昆布の「しみずの白菜サラダ」

ぐるなび / 2014年11月14日 16時10分

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しみず

11月3日放送の「バイキング」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)では、「この冬食べたい!冬の味覚ベスト10&話題のスポッチャ 徹夜で回っちゃうぞSP」と題して、タレントの坂上忍さんらが「水炊き しみず」(東京都目黒区)を訪れた。

 東京・中目黒にある同店は、店主の清水明さんが厳選した鶏のみを使用した水炊きが人気で、予約が取りにくいことでも有名だ。今回一行は、冬の味覚・白菜を使った「しみずの白菜サラダ」(680円 税込み)をいただくことに。白菜に特製ポン酢と特製ドレッシングをかけ、塩昆布とささみのパウダーをまぶした一品だ。みずみずしさを出すために、白菜を水にさらしてから冷蔵庫で一晩寝かせる工夫をしているという。

 「しみずの白菜サラダ」を食べた坂上さんは「(この日食べた中で)今のところ一番うまい! この組み合わせが絶妙ですね」とシンプルながらもこだわりの一品を味わった。

■話題のお店に追加取材■
 目黒川沿いにある「水炊き しみず」は、京町屋をイメージしてつくられた水炊きと鶏料理の店。店主の明さんは、近隣で焼鶏専門店「燒鶏あきら」を営んでいるため、鶏肉の選び方には自信があり、水炊きにピッタリな、弾力が程よくジューシーなものを仕入れている。

 店のおすすめは「水炊き鍋」と「スープ炊き鍋」(1人前 各2100円 税込み)。基本的に鍋メニューの注文は2人前からだが、この2種類に限り1人前ずつ注文することができ、新鮮な鶏の骨付きぶつ切り肉が入った「水炊き鍋」と、薄切りのムネ肉とモモ肉をしゃぶしゃぶでいただく「スープ炊き鍋」のふたつの味が楽しめる。どちらも6時間かけて煮込んだコラーゲンたっぷりの白濁スープと相性が抜群だ。

 酒の種類も日本酒、ワインなどラインアップが豊富で、特に焼酎は芋を中心に約20種類の銘柄をそろえている。これから冬に向けてどんどん寒くなり、鍋がより一層おいしく感じられる季節。鶏肉のうまみが詰まった水炊き鍋をつつきながら、お酒を飲めば、身も心も温かくなるはずだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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