東京・千駄ヶ谷の住宅街にある名店 一番人気は5日間煮込んだ「カツカレー」

ぐるなび / 2014年11月14日 16時10分

11月12日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)、「東京ど真ん中裏道さんぽ」のコーナーで、お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さん、女優の相田翔子さんらが、洋食店「カトー」(東京都渋谷区)を訪れた。

 千駄ヶ谷の住宅街にひっそりとたたずむ同店は、地元の人々に愛されている。まず看板メニューの「ポークソテー」が登場。厚切りの豚肉を高温で一気に焼き上げ、35年つぎ足してきた秘伝のデミグラスソースを合わせた一品だ。一番人気の「カツカレー」はシンプルで家庭的な見た目だが、カイエンペッパーやシナモンなどさまざまなスパイスを配合し5日間じっくり煮込んでおり、スパイシーな大人の味わいに仕上がっている。「カツカレー(大盛り)」は、別皿のルーも合わせると総重量が約1.4キロにもなる。

 「ポークソテー」を食べた相田さんは「うまし! 脂とお肉のバランスが最高。とろみがあってすごい濃厚な、焦がしたような(ソース)」と大満足の様子。春日さんは「カツカレー(大盛り)」を食べると「カレー食べてカツ食べると(豚肉の甘みで辛さが)中和されてうまい」とその味を堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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