高級食材 「焼きふぐ じょう身」を志村けん、中山秀征、中川翔子が堪能

ぐるなび / 2014年12月11日 17時10分

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心・技・体 うるふ

11月30日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系、毎週日曜午後0時)で「志村さんとゆかいな仲間全員集合スペシャル!」と題して、お笑いタレントの志村けんさん、タレントの中山秀征さん、中川翔子さんが、愛宕グリーンヒルズプラザにある「心・技・体 うるふ」(東京都港区)を訪れた。

 第58代横綱千代の富士の九重親方が監修した同店で、今回頂くのは高級食材が堪能できる「焼きふぐ じょう身三種盛り」(2人前4600円 税込み※注文は2人前から)。じょう身とは、ふぐ刺しと同じ部位のことで、骨がなくやわらかい身が特徴。そのじょう身を厚めに切り、ネギ塩、ニンニク、からしみその味付けで頂く。

 「焼きふぐ じょう身三種盛り」を試食した中山さんと中川さんは「おいしい!」と絶賛。さらに「すっぽん丸鍋(雑炊付き)」(2~3人前 9800円 税込み)の「すっぽんの雑炊」を食した中川さんは「コク! おいしい」とコメントし、志村さんは「『すっぽんの雑炊』はうまいね」と評した。

■話題のお店に追加取材■
 九重親方のかつての愛称「ウルフ」が店名の由来となっている「心・技・体 うるふ」。しなやかで強靱(きょうじん)な体をつくるため、食にこだわりを持っている九重親方が、アスリートとしての目線で、健康的な美食を追求する人々にさまざまなメニューを提案している。中でも「ふぐ」や「すっぽん」は、同店が自信をもって掲げる看板食材だ。

 「『ふぐ』と『すっぽん』は、季節限定で高級食材のイメージがあるかもしれませんが、1年中、カジュアルに楽しんでいただけるよう、比較的リーズナブルなお値段でご提供しております」と話すのは広報の越智さん。おすすめのメニューは「特製ふぐ冷麺」(1500円 税込み)と答えてくれた。じっくりと煮出ししたふぐと牛テールのだしに、ふぐの身と皮が入ったぜいたくな冷麺。さっぱりとしたスープと淡泊な味わいのふぐに、ピリッと辛いキムチが絶妙にマッチした一品だ。

 白木を基調とした店内はカジュアルでくつろげる空間になっている。来店客に気軽に食事をしてほしいという思いから、家庭的な接客を心掛けているという。「ふぐ」や「すっぽん」になじみがない人も、大好物だという人も、同店でこだわりの料理の数々を味わおう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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