今年注目の鍋料理! 鶏のいろいろな部位を味わい尽くせる「メリメロ鍋」

ぐるなび / 2014年12月22日 16時10分

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水道橋 鳥福

12月9日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前5時25分)、「MORE SEVEN」のコーナーで「ほかほか鍋ウイーク」と題し、タレントの筧美和子さんが鶏料理専門店「水道橋 鳥福」(東京都千代田区)を訪れた。

 同店でこの冬注目の鍋料理が「つくば鶏のメリメロ鍋 濃厚醤油出汁」(1人前 1290円 税抜き)だ。「メリメロ」とはフランス語で「ごちゃまぜ」という意味。焼き鳥でおなじみのハラミ、砂肝、もも肉、レバー、ぼんじり、ハツ、皮などをはじめ、普段あまり見ない内臓系まで入っていて、鶏のさまざまな部位を堪能できる一品だ。

 早速一口食した筧さんは「とにかくお肉が軟らかくておいしい。スープも醤油ベースだがすごくコクがあって濃厚な味がする」とコメント。そして最後に「鶏肉の素材感、ホロリとした軟らかさは感動的で、うまく素材の味を生かしているなと感じた」と評した。

■話題のお店に追加取材■
 水道橋駅西口の目の前にある「水道橋 鳥福」では、水炊きや炭火焼鳥、鶏メンチなどの種類豊富な鶏肉を使った料理が味わえる。

歯ごたえとうまみがある薩摩の鶏肉「さつま知覧どり」を使った「塩麹で12時間熟成させた“知覧鶏”のゴロ焼き」(980円 税抜き)が、同店のおすすめメニュー。ゴロ焼きとは、炭火に鶏肉の油を落とし、炎と煙を上げることにより「焼き」と「スモーク」を同時に行う焼き方のこと。塩麹で漬けることによって、鶏肉特有のパサパサ感と臭みがなくなり、繊細な味わいになる。香りが高く、程よい弾力と鶏肉のうまみが詰まった一品だ。

広報の亀田さんに話を聞いたところ「当店はお鍋も人気なんですよ」と教えてくれた。中でも「鶏ガラを8時間かけてじっくり炊いたコラーゲンたっぷり白濁スープ 水炊き」(1680円 税抜き)は、濃厚でコクがある味ながら、油っぽさがなく、具だくさんなのがうれしい人気メニュー。鶏ガラから出たコラーゲンたっぷりのスープは、冷やすとプルプルに固まってしまうのだそうだ。

番組で紹介されていた「メリメロ鍋」は今年の新作鍋で、水炊きに使用している白濁スープをベースに醤油味で仕上げた。冬に向けてどんどん寒くなる季節に堪能してみてはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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