無線LANが届かない部屋にはPLC導入を検討してみては?

&GP / 2017年12月8日 11時0分

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無線LANが届かない部屋にはPLC導入を検討してみては?

家中どこでもネットワークにつながる無線LANのおかげで、すっかり楽しく便利になった私たちの暮らし。でもそれだけに、Wi-Fiが届かない時のストレスといったらありませんよね。ルーターから離れた部屋や別階にある部屋ではどうしても電波が弱くなりますし、場所によっては全く届かないなんてことも。中継器で電波の届く範囲を広げる手もありますが、意外と手軽な方法がもうひとつ、それが「PLCアダプター」の導入です。

「PLC」という言葉には聞き慣れない人も多いかもしれません。これは屋内の電気配線を使用してインターネット回線などデータ通信を行う技術で、ごくかんたんに言えば、家中のすべてのコンセント差込口が有線LANのポートにできるというもの。

壁や天井を引き回した電力線を経由するため障害物の影響もありませんし、複数階でも利用可能。動画や音楽を楽しむ人なら、有線LANならではの安定した回線速度が確保できるのもメリットです。

通常、PLC導入には親機と子機2つのアダプターが必要ですが、TP-Linkから新発売の300Mbps AV600 PLC Wi-Fiエクステンダーキット「TL-WPA4220KIT」は、これら2つのPLCアダプターがあらかじめセットになった導入しやすいPLCアダプターキット。しかも子機側アダプターにはWi-Fi機能を搭載、周囲に新たにWi-Fi環境を作り出せるから、これまで電波の届かなかった場所も有線・無線の両方でネットにつなげるというわけ。業界最長の3年間の保証付きもありがたいですよね。

発売はオンラインならびに量販店にて12月14日より。想定販売価格は7800円前後です。

>> ティーピーリンクジャパン「300Mbps AV600 PLC Wi-FiエクステンダーキットTL-WPA4220KIT」

 

(文/&GP編集部)

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