仕事中や移動中に姿勢を正して嫌な腰痛とお別れしよう

&GP / 2018年2月14日 11時0分

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仕事中や移動中に姿勢を正して嫌な腰痛とお別れしよう

腰痛は職業病だから仕方ない…。デスクワークが主なビジネスパーソンのみなさん、もしかしたら半ば諦めていませんか? せめてもの対策として、長時間座り続けないように、立ち上がったり休憩を入れたりするように心がけてはみるものの、なかなか頻繁にはできるものでもありませんよね。それなら、座ったまま姿勢を矯正すればいいんじゃないの?ということで生まれたのが「spino」。

膝や椅子と腰にパッドを取りつけて仙骨骨盤をやさしくサポートするという、アメリカのクラウドファンディングで1000万円もの売り上げを記録した健康器具です。

「spino」は、膝に取り付けるタイプの「standard spino」と、椅子に直接取り付けられる「delux spino」の2モデル。その原理はごく単純で、膝や椅子のパッドと腰を支えるパッドをストラップでつなぎ、ちょうどいい長さに調節することによって、仙骨骨盤がやさしく支えられ、自然な脊椎湾曲を保てるというものです。

さまざまな研究の末に生み出された「spino」は、医療機器ではないもののその効果は高いようで、世界を代表する医療機関、FDA(アメリカ食品医薬品局)などから、良い姿勢を保つことができる腰痛対策アイテムとして推奨されているそう。仕事やゲームに集中しはじめるとついつい姿勢が悪くなりがち、という人にぴったりのアイテムです。

▲「standard spino」

「standard spino」の、骨盤を支える重要な役割を持つ膝クッションには、ファブリックメーカーと提携して高品質なクッションを採用。負荷を均一にして負担を極力軽減するように設計しています。サイズは300×180×60mm、重さは415gと、カバンに入れて持ち運びができ、仕事中だけでなく、飛行機や新幹線などの乗り物の中や、ヨガや瞑想時、赤ちゃんへの授乳時などにも使えます。

「delux spino」は、足を自由に動かすことができてより快適なモデル。特定のイスに座ることが多い人にオススメです。

▲「delux spino」

現在、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREにて3月15日までプロジェクト公開中。最大37%オフの6900円のコースから用意されているので、腰痛のお悩みの方は、チェックしてみてはいかが。

>> CAMPFIRE「spino」

 

(文/&GP編集部)

&GP(アンドジーピー)

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