カレンダーを好き場所に差し込める!だから何月始まりでもOKです【文具のツボ】

&GP / 2018年3月7日 11時0分

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カレンダーを好き場所に差し込める!だから何月始まりでもOKです【文具のツボ】

日々の生活管理に便利なスケジュール帳。最近では、その日あったことを記録するログノートとして利用する人もいますよね。しかし、メモをたくさん書く月とそうでない月とで、各月のメモページに過不足が生じることがあります。

そんなときは、ロフトが販売する「TASU+TECHO(タステチョウ)」がおすすめ。カレンダーをスケジュール帳の好きなページに移動できる、自由度の高さが特徴です。

■方眼ノートと取外し可能なカレンダーがセットに

国内外の生活用品や雑貨、文房具などを幅広く取り扱うロフト。文具好きなら、お店に一歩入るだけで日々の疲れも吹き飛ぶような、豊富な品ぞろえが特徴です。

「タステチョウ」は、そんなロフトが販売するスケジュール帳。パッケージを開けると、A5サイズのノート(60枚120ページ)とマンスリーカレンダーが出てきます。

注目したいのはカレンダー。側面にツメが付いてます。このツメをノートのリングに引っ掛けることで、カレンダーを好きなページに取り付けられ、メモページの分量を自分で調整できるのです。ツメはテープで補強されているため、ページの取り外しを繰り返しても、無理に引っ張らない限り破れる心配はありません。

カレンダーは、カードのような丈夫な紙質。ボールペンや鉛筆、シャープペン、サインペンなど、さまざまなペンで書き込んでも、サラサラと筆が進みます。力強く書き込んだときも次のページに字が響きにくいので、筆圧の強い人にもおすすめです。

ちなみにこのカレンダー、裏面にも同じ月のカレンダーが印刷されています。「タステチョウ」愛用者のなかには、表面に仕事の予定を、裏面にプラベートの予定を、と使い分ける人もいるそうですよ。

▲同じ月のカレンダーの表面(左)と裏面(右)

予定を書き込み過ぎてスケジュール帳がゴチャゴチャになりやすい人は、カレンダーの表と裏を使い分けてみては?

 

■未来の予定はうしろにまとめる

6月や9月など、年度の始まりからズレた時期にスケジュール帳を買うと、「前のページだけガラ空き」なんてこともありますよね。けれど、「タステチョウ」は購入した月のカレンダーを最初のページにセットすればよいので、全ページを無駄なく使えます。

カレンダーは1月から翌年の4月までの計16枚を用意。私の場合、いま使っている月以外のカレンダーは、うしろのページにまとめています。そうすると、未来の予定を時系列で把握しやすいんです。

 

■やっぱり方眼ノートは書きやすい!

本体のノートもなかかの優れもの。走り書きをしても、ペン先が紙に引っかからない、なめらなか紙質が特徴です。また、方眼罫タイプなので自然と文頭を揃えられるので、内容を整理しやすい!

表紙はかっちりしたボール紙で、立ったままでも筆記がしやすいのも魅力のひとつ。ただ、バンドがついていないので、落としたりカバンのなかに入れたりしていると、ページがバラバラになってしまいます。カレンダーをすべて入れると普通のノートより厚みが出るので、本体とは別にバンドを買って留めておくのもアリですよね。

*  *  *

「タステチョウ」の販売価格は1944円。ログノート系のスケジュール帳としては、お手頃価格かと思います。カラーはブラック、グレージュ、クラフト、ライトグレー、ホワイトの5色を展開。どれも落ち着いた色合いなので、ビジネスでもすぐに活用できますよ。

>> ロフト「TASU+TECHO(タステチョウ)」

 

(取材・文/神戸紅実子

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かんべくみこ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。”平成生まれ昭和育ち”ながら、スマホやアプリに関する記事を若者文化に乗り遅れまいと執筆中。東横線ユーザーだが、ときどき中央線沿線にも出没する。

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