斬新すぎる!こんなに空洞のあるスピーカーなら軽いに決まってます

&GP / 2018年3月24日 23時3分

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斬新すぎる!こんなに空洞のあるスピーカーなら軽いに決まってます

外だけでなく、自宅でも音楽を愛する人にとってスピーカーはマストアイテム。各メーカーからさまざまなスピーカーが発売されているので、いざ購入するとなると、何を重視すればいいか迷いますよね。

音質? デザイン? この度登場したのは今までにない、この斬新な姿は本当にスピーカーなの?と思ってしまうほど。一体どんなものなのでしょうか。早速みていきましょう。

木製のスピーカーとなれば今はスタンダードなデザイン。しかし、クラウドファンディングサイト・Makuakeに登場した「WAKU speaker」は今までにない斬新なデザインが特徴。こんなに大きな空洞があるスピーカー、これまでにあったのでしょうか。

▲スピーカーユニットの振動を木の筐体に直接伝えることにより、 重厚な響きを再現します

この奇抜なデザインはもちろん意味があってのこと。そもそもどうやって音楽を流すんだと思いますが、構造は意外とシンプル。実は壁やテーブルに置いて振動を利用して音を発するんです。

振動を効率よく生かす技術によって誕生した「WAKU speaker」用のスピーカーユニットを使い、音を発する際に出る振動を木の筐体に直接伝え、周囲360度に満遍なく音を拡散します。この結果、今までのスピーカーにはない重厚な響きを再現したのです。その響きはまるでコンサート会場にいるかのよう。

さらに、「WAKU speaker」の良さは音だけではありません。インテリアとしての外観と機能を持っており、木の香りや温かみのある無垢の天然木ならではの色合いは、置いてあるだけでも生活を豊かにしてくれそうです。

これだけ大きな空洞があるなら物を置いてみたいけど、そうなると音質はどうなるんだろう?と考える方いますよね。「WAKU speaker」をインテリアの一つとして、本やオシャレなグラスなどを中においても十分な音質を保ちます。物も置けて音楽を楽しめるなんて、まさに一石二鳥のスピーカーです。また、筐体も枠だけなので重さはわずか3kg。これなら女性でも楽に運べますね。

さらに嬉しいのは「WAKU speaker」が水にも強いということ。使用しているパイン材はもともと多くの油分を溜め込んでいるので、多少の水分は木の表面部分で弾きます。そのため、筐体が水でもろくなったり、音が歪むことはありません。脱衣所などの水分が多めの部屋でも安心して使えます。もし濡れたとしても染み込む前にタオルでサッと拭くだけで大丈夫です。

スピーカーといえば “重厚” というイメージを覆すようなデザインの「WAKU speaker」。価格は4万5000円から。現在、Makuakeにてさまざまなコースが用意されているので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

>> Makuake「WAKU speaker」

 

(文/&GP編集部)

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