快眠をサポートするデジタルギア6選【新生活モノ大全】

&GP / 2018年3月29日 18時0分

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快眠をサポートするデジタルギア6選【新生活モノ大全】

良質な睡眠を目指すためには、何よりリラックスできる空間づくりが必要。明かりや音楽、空気の清浄化など、役立つデジタルアイテムは多い。さらに自分の睡眠を客観視できるギアもお薦めだ。今回はウェアラブルや洗浄機、シーリングライトなど、睡眠の質を高めてくれるデジタルギアを6点紹介しよう。

■いびきを抑制するアイマスク

ウェザリージャパン
「Snore Circle Smart Eye Mask」(1万6200円)

つけるだけでいびきを防止してくれるアイマスク。独自の音認識と骨伝導技術によっていびきを捉え、マイクロサウンドとマイクロバイブレーションでいびきの原因である喉の筋肉の緩みを引き締め、呼吸をスムーズにする。

▲いびきを検知すると微弱な音と振動を発生。迷走神経に働きかけ、いびきの原因である喉の筋肉の緩みを軽減する。

 

■睡眠サイクルを把握しやすい

Fitbit
「Fitbit Ionic」(3万6000円)

24時間、心拍の計測を行うなどして、健康状態をサポートする活動量計。睡眠時は睡眠ステージ(浅い眠り、深い眠り、レム睡眠、目覚めた状態)ごとの睡眠時間を測定。毎日の睡眠状況のレポートをチェックし、理想的な睡眠の実現を目指せる。

▲装着したまま寝れば、自動でレム睡眠/浅い睡眠/深い睡眠を記録。各ステージの時間が表示され、睡眠の質を把握できる。

 

■心地良い音楽で就寝できる

Soundario
「奏でる枕 PILO」(2万3760円)

どんな姿勢でもフィットする低反発素材で、52面体のフォルムが特徴の快眠枕。中芯にスピーカーを内蔵し、手持ちのスマホなどと接続することで音楽を楽しめる。音が拡散されないよう設計させているので、パートナーに気を使わずに済むのも◎。

▲オーディオケーブルでスマホなどと接続すれば、好きな音楽が聞ける。PILO 無料アプリ(オリジナルサウンド)も用意。

 

■音楽を奏でるシーリングライト

Panasonic
「AIR PANEL LED THE SOUND HH-XCC1288A」(実勢価格:7万5000円前後)

Bluetoothスピーカー搭載したシーリングライト。朝は白系の明かりで目覚め、夜は暖色系の間接光にも変えられる。スマホで操作して光色や調光、タイマー設定なども簡単だ。臨場感のある音楽やテレビ音声も楽しめる。

 

■陽光で自然な目覚めを!

ロビット
「めざましカーテン morninʼ plus」(7538円)

スマホで設定した時間に、カーテンを自動でオープンしてくれるスマート家電。太陽光に当たることで睡眠ホルモンの分泌が抑えられ、身体は自然と「目覚めモード」へ。旧製品と比べ、対応するカーテンの種類が増えるなどパワーアップ。

 

■コンパクトだけどパワフル

Blueair
「ブルー ピュア 411 パーティクル プラス カーボン」(1万9440円)

円筒形で360度の全方向から空気を吸い込み、パワフルに空気を清浄していく。ブルーのプレフィルターは、別売のレッドやグレーと交換可能。直径20cmと設置面積がコンパクトで、狭いスペースでも気軽に使える。

 

<USで反響!BOSEの就寝用耳栓に要注目>

アメリカのクラウドファンディングで大きな反響を得たBOSEの睡眠用ノイズ “マスキング” 耳栓。就寝時に気になる、車の音や近所の騒音、パートナーのいびきなどをシャットアウト。静寂の中で眠りにつける。日本での発売も期待したいところだ。アラーム機能も搭載。

本記事の内容はGoodsPress4月号41ページに掲載されています

 

(取材・文/河原塚英信)

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