端子乱立時代だからこそ必要なマルチ端子対応モバイルバッテリー

&GP / 2018年4月20日 22時0分

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端子乱立時代だからこそ必要なマルチ端子対応モバイルバッテリー

続々と登場する周辺機器の接続規格。ひとくちにUSBといっても、USB、miniUSB、microUSBでは全く形状が違います。さらにそれぞれType-A、Type-Cなど細かく分かれている上に、機器により必要な出力電流も異なっていたりして。より便利に使いやすくなっているのはわかっているしうれしいけれど、もはや手持ちのアイテムすべてのスペックを把握するのはムリ!

そんな人にこそ選んで欲しいのが、複数の入出力端子を搭載したモバイルバッテリー。リンクスインターナショナルから発売の「BRYDGE PORTABLE BATTERY」シリーズです。

「BRYDGE PORTABLE BATTERY」では、出力用にUSB Type-A端子を2ポート、入力用としてmicroUSB端子を1ポート、さらに入出力両方に対応するUSB Type-C端子を1ポート備えています。

▲「BRYDGE PORTABLE BATTERY 5000mAh」

タブレットなどへの給電も不安のない、最大18Wのパワフル出力。また出力用USB Type-Aは2ポートともにQuick Charge 3.0に対応しているので、急いで充電したい時にも使えます(ただしQuick Charge使用中は、他ポートへの同時出力は不可)。ボタン操作でバッテリー残量を確認できる4灯LEDインジケータも搭載しており、使い勝手も上々です。

▲「BRYDGE PORTABLE BATTERY 10000mAh」

容量は5000mAh、10000Ah、15000mAhの3種類をラインナップ。通常機器への給電なら2ポートに同時出力できるので、スマホ2台持ち、あるいはスマホとルータ両方に給電したい時には重宝しそうです。

▲「BRYDGE PORTABLE BATTERY 15000mAh」

特に10000Ah以上の大容量は、ゴールデンウィークの旅行のお供に活躍してくれそうですね。容量と価格は5000mAhが4480円、1万mAhが5980円、1万5000mAhが7980円。発売は4月21日より。

>> リンクスインターナショナル「BRYDGE PORTABLE BATTERY」

 

(文/&GP編集部)

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