考え出したら止まらない!なら紙が途切れないノートを使おう

&GP / 2018年4月26日 11時30分

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考え出したら止まらない!なら紙が途切れないノートを使おう

“アイデアが降ってきた!” そんなとき、サッと書き留めておけるノートが必要ですよね。ですが、ページをまたぐとアイデアの全貌が見えにくくなってしまったり、ページをめくることが思考を邪魔してしまうことも…。

そんな事態を防ぐ画期的な用紙が生まれました。それが、コクヨの「ZYABARA PAPER(ジャバラペーパー)」。蛇腹状につながった用紙をどこまでも広げて使えるんです。

「ZYABARA PAPER」は、その名のとおり、A4サイズの用紙がミシン目で繋がった蛇腹状の連続記録用上質紙。好きな長さに広げて自由に使え、印刷された等間隔のドットが線や文字を書く際のガイドにもなるので、アイデアスケッチなどに適したアイテムです。

▲「ZYABARA PAPER 500 SHEET」(紙箱入り)

この “思考を止めない連続性” を実現する用紙なら、アイデアの大きさに対して紙が足りない!なんていう心配もなし。過去から現在までのメモやアイデアを俯瞰で見返せますし、必要なくなった部分を切り離してしまうなど、便利に使えそうです。

▲「ZYABARA PAPER 量り売り」

「ZYABARA PAPER」は、東京・千駄ヶ谷のライフスタイルショップ&カフェ「THINK OF THINGS(シンク オブ シングス)」にて、500枚の箱入り(4950円)と量り売り(270円/100g~)の2種類を発売。箱入りのタイプは、家やオフィスで使ったり、適量をカットして持ち歩いたりできます。また、量り売りはショップ内にて期間限定で実施し、100g/270円(25枚相当)から10g単位で好きな分量を購入できるそう。好きな分量を買うという行為もなんだか懐かしく貴重な体験ですね。

ノートのようでノートではない新感覚の「ZYABARA PAPER」は、ビジネスパーソンからクリエイターまで、アイデアをカタチにするすべての人に重宝されそうです。

>> THINK OF THINGS「ZYABARA PAPER」

 

(文/&GP編集部)

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