コスパ良さそう!これなら完全ワイヤレスを試してみたくなる

&GP / 2018年5月2日 11時30分

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コスパ良さそう!これなら完全ワイヤレスを試してみたくなる

ケーブルの絡みやタッチノイズから解放される完全ワイヤレスイヤホン。最近はさまざまなメーカーから発売され、だいぶ普及も進んできましたね。まだ試したことがない、というアナタもこれなら試したくなるかもしれないモデルが、米国老舗オーディオブランド・Optoma / NuForce(オプトマ ニューフォース)から発売される、「BE Free5」(1万1000円/税別)と 「BE Sport4」(9880円/税別)です。

「BE Free5」と「BE Sport4」は、どちらも鋼の200倍の強度を誇り、世界で最も薄く、最も伝導率が高い未来の新素材・グラフェンを採用したダイヤフラムを搭載しているのが最大の特徴。同価格帯随一ともいえる優れた高音質を実現しています。

また、どちらのモデルも15分の充電で「BE Free5」は最長1時間、「BE Sport4」は2時間の連続再生が可能となる急速充電設計もうれしいポイントです。

その他の特徴は以下のとおりです。

▼BE Free5

・左右分離型の完全ワイヤレスなので、日常で装丁される以上の激しい動きにも対応可能。
・5.6mmのグラフェン製ダイヤフラム搭載。
・人間工学に基づいたデザイン。そのフィット感の高さは世界の100人の消費者テストで実証済み。
・イヤホンとバッテリーボックスはともに急速充電設計。
・バッテリーボックスの使用で最長16時間の使用が可能。
・マグネットタイプの充電設計で、バッテリーボックスに収納しやすく、ボックスを開けても落ちにくい。
・バッテリーボックスの出し入れでオンオフが切り替わるオートパワーオン、オートパワーオフ機能搭載。
・IPX5レベルの防滴設計でワークアウトにも最適。
・CVC8スマートノイズキャンセリングマイク内蔵。クリアな通話が可能。
・安定性、快適性、遮音性に優れたSpinFitによるオリジナルデザインのイヤーチップを採用。
・AACコーデックをサポート。Apple及びAndroidバージョン8.0以降のスマホユーザーも高音質な音楽を楽しめる。
・Bluetooth V4.2に対応。10メートルの離れた場所からでも通信が可能。

▼BE Sport4

 

・IPX5レベルの防滴設計でワークアウトにも最適。
・6mmのグラフェン製ダイヤフラム搭載。
・AAC、aptXの高音質コーデックに対応。
・フル充電で10時間の長時間再生が可能。毎日1時間の使用なら1週間以上充電不要。
・最適なアングルで耳に装着できるハウジングは、高い質感と手触りの良さが特徴のアルミ合金製CNC加工。
・360度回転して耳に深くフィットする特許取得のSpinFit TwinBladeダブルフランジイヤーピースを採用。
・断線に強いデュポン製Kevlarバリスティック素材で強化されたケーブルを採用。
・ノズルデザインを内向きにすることで、装着時の安定性と快適性を確保。
・豊富なサイズとカラー展開のイヤーフック、イヤーピースや、ウェットスーツ素材の収納ポーチ、カラビナなどスポーツテイストにマッチしたアクセサリーが付属。
・ネックレスのように首に装着できるようマグネットを内蔵。
・内蔵マイクによる通話と音声アシスタントの起動が可能。

カラーは「BE Free5」がブラックとネイビー、「BE Sport4」がブラックとシルバーの各2色。発売日は5月18日です。1万円前後のモデルとしては十分なスペックともいえる「BE Free5」と「BE Sport4」。これからのスポーツのお供にもいいかもしれませんよ。

>> バリュートレード

 

(文/&GP編集部)

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