現代人の弱点“足底筋”って何?「足袋型シューズ」で取り戻せ!

&GP / 2015年10月8日 8時41分

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現代人の弱点“足底筋”って何?「足袋型シューズ」で取り戻せ!

足が持つ本来の機能に注目し、体全体を支える足裏の力を再生させることを目的に作られた、「足袋型トレーニングシューズ」(1万584円)がSSKより発売された。

クルマや電車での移動が多く、エレベーターやエスカレーターを使用することで、歩く機会が減っている現代社会。さらに、足自体もクッション性、安定性などに優れた高機能のシューズに守られていて、あまり足の指を使うことがない現代人の足は、足底筋が弱くなったと言われている。

■スリムでもしなやかな身体。“バランス力”を鍛えてくれる!

その足底筋を鍛え、足が持っている機能を目覚めさせようというのが、このシューズのコンセプトだ。足底筋を鍛えることは、体のバランス力の向上に繋がる。それは普段の生活においても有用なことだが、スポーツシーンではさらに大きな力を発揮する。

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つま先が割れた足袋型の構造を採用することで、親指と人差し指の間が自由に動き、スポーツの現場で言われる“地面をつかむプレー”が可能になり、体のバランスもとりやすくなるという。

例えば野球ならボールを投げる場面で、片足立ちになる瞬間がある。このとき軸足がブレてしまうと思ったコースに投げられないのは、経験者の方であればご存知であろう。バッティングでもインパクトの瞬間に足裏で地面をつかむ感覚は重要だ。もちろんサッカーやゴルフ、テニスなどでも足裏の力は必要不可欠なもの。

もちろん日常生活の運動不足の解消にも効果的。「足袋型トレーニングシューズ」を履いてウォーキングをしたり、体を動かせば、自然と足底筋を鍛えることができ、足裏を使った体の使い方を習得できるという。

日々の生活に上手く取り入れて、自身の体のパフォーマンスアップに結びつけたい。なにより、 スリムでしなやかな身体の実現にも役立ちそう!

(文/神津文人)

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