スマホが一番使いやすい?だったらPCもスマホで操作しよう

&GP / 2018年5月12日 8時0分

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スマホが一番使いやすい?だったらPCもスマホで操作しよう

スマホやスマートスピーカの音声入力に慣れてしまって、もはやキーボードを叩くことさえ煩わしい…さすがにそんな人はまだ少数派かもしれませんが、それでも音声入力でテキストを作成できたら、と思うシーンはありますよね。

そんな願いを叶えてくれそうなのが、サンワダイレクトから発売の「リモートコントロールソフト 400-SCN056」。マウスやキーボード、プレゼンリモコンといった周辺機器の機能を手持ちのスマホに集約できるコントロールソフトとレシーバーのセット。早い話が、これまでマウス操作やキーボード入力により行ってきたPC操作の一部をスマホ経由でもできるようにしてくれるアイテムです。

セッティングは簡単で、手持ちのスマホとパソコンにそれぞれ指定のアプリとソフトをインストールし、あとはUSB端子にレシーバーを差し込めばOK。

一方ソフトの方は多機能すぎてどこから紹介すればと迷いますが、まずは最も身近な音声入力機能から。これはスマホに向かって話した内容をアプリが自動認識してテキスト化してくれるというもの。PC上にテキストとして入力もできるので、外出先などでビジネス相手に送りたい文章を大急ぎで作成したい時も面倒なタイピングは不要です。さらに自動翻訳機能を使えば音声入力した文章を英訳して出力することも可能、海外とのやりとりが多い人なら心強い味方になってくれそう。

ソフトには代表的な機能として、他にマウス操作機能、プレゼン操作機能、電子署名機能を備えます。マウス操作機能は、スマホ画面をタッチパッド代わりにして、PC画面上のカーソル移動やクリック、スクロールといった操作が行える機能。ちょっと離れた位置にあるパソコンもワイヤレスで操作できます。プレゼン操作機能は、スマホを使ってプレゼン時のスライドを送ったり、ポインターやタイマーとしても使える機能。電子署名機能はスマホの画面に書いたサインを、パソコン上で作成した書類に直接貼り付けられる機能です。

他にも録音データのファイルを自動でテキスト化したり(ただし対応言語は英語と中国語のみで、日本語には未対応)、撮影した写真をその場でPDF化したり、フリック入力テキストを転送したりと、使える機能が盛りだくさん。

特に海外での仕事が多い人なら、英語での会議や取材記録に利用すればテープ起こしの手間いらず。現地でのちょっとしたコミュニケーションにも役立ちそうです。価格は6480円。

>> サンワダイレクト「リモートコントロールソフト 400-SCN056」

 

(文/&GP編集部)

&GP(アンドジーピー)

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