iPhone Xは(残念ながら)スケないけど初代iMacっぽくなるケース

&GP / 2018年6月4日 6時30分

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iPhone Xは(残念ながら)スケないけど初代iMacっぽくなるケース

パソコン=箱型の概念を覆したオールインワン仕様のフォルムに加え、本体の内部構造が伺えるスケルトン素材を組み込んだ半透明ボディで、数あるMac製PCの中でも高い人気を獲得した“iMac G3”。PC界のヒストリーにその名を深く刻んだレジェンド的な存在が、何とスマホケースに生まれ変わりました。

かのスティーブ・ジョブズも感心してくれそうなそのスマホケースは、数多くのモバイルアクセサリーを発表しているSpigen(シュピゲン)の「Classic C1」(4990円)。iPhone X専用で、6月中旬の発売開始を予定しています。

iMac G3のデザインを模したスケルトンパーツを採用し、ケース内側にはiMac G3発表時に使われた「hello(again)」の文字が見えるなど、細部にまでこだわったデザインとなっています。ケース素材は適度な柔軟性と高い耐久性を兼ね備えたTPU(熱可塑性ポリウレタン)とポリカーボネートを使用。さらにケース内側の四隅はSpigen独自の技術であるエアクッションテクノロジーで、iPhone Xを衝撃からしっかりとガードします。軽量かつ薄型の仕様なので、ケースを装着した状態でもワイヤレス充電が可能です。

iMac G3とiPhone X、ふたつの名機が時代を超えて融合を果たしたMacファン垂涎のスマホケース。ボンダイブルー、グラファイト、スノー、ルビー、セージの全5色が用意されています。

>> Spigen

 

(文/&GP編集部)

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