無印良品「吊して使える洗面用具ケース」は“自宅の洗面所でも使う”が正解です

&GP / 2018年6月14日 11時0分

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無印良品「吊して使える洗面用具ケース」は“自宅の洗面所でも使う”が正解です

散乱するコンタクトレンズ、電動シェーバーにヘアワックスーー。宿泊したビジネスホテルの洗面台が小さくて、浴室がモノでぐちゃぐちゃという人は多いのではないでしょうか? 無印良品の「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」(1590円)は、タオルバーにケースを引っ掛けるだけで小物類の整理ができるので、洗面台はいつもでどこでもスッキリするんです。

トラベル用として使われることの多いケースですが、実は普段使いにも非常に便利。今回は、実際にスキンケア用品やコンタクトレンズなどを収納した一例をご紹介します。

 

■そのまま出先に持っていく

「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」は、自宅の洗面所に吊るして毎日使うのが便利。というのも、洗面所で使用する小物類の整理を、場所を取らずに簡単にできるうえ、旅行や出張に行く際はポーチとしてそのまま持って行けるからです。

旅行や出張に出かける朝も、髭剃りや化粧水など、出発当日に使うものは最後の最後までカバンに詰められません。そのため、「あ、ヘアワックス忘れた」というミスも起こりがち。

しかし、普段からこのケースに入れて使えば、当日の朝、いつものように身支度を終えたら、ケースをそのままカバンに入れるだけでいいんです。

 

■バツグンの収納力

サイズは、高さ約16×幅19×奥行6cm、一般的なマスクがそのまま入るほどの大きさです。

▲正面。上部に取っ手が付いている。背面には、ハンドタオルなどが収納できるポケットがひとつ

ケースは、しっかりしたポリエステル素材のため、カバーを閉じた状態で自立します。

▲上部のフックは、内側にスライドさせて収納可能

▲メッシュのポケットには、ゴムバンドのポケットが大2つ、小3つある

▲ポケットのなかにもゴムバンドのポケットが4つ

ただし、防水ではないため、濡れたら乾燥させるようにしましょう。

 

■収納して吊るすだけ

今回、収納するものとして、9つのアイテムを用意しました。それでは早速、ケースに収納していきます。

▲旅先での必需品であるうがい薬、日焼け止め、化粧水、ヘアワックス、耳かき棒、くし、はさみ、絆創膏、使い捨てのコンタクトレンズを「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」に収納

ボトル類はメインポケットに、毎日使うコンタクトレンズは上部のメッシュのポケットに詰めていき、収納完了です。

▲コンタクトレンズが入っているポケットはメッシュになっている

▲上から見た様子

ケースを洗面所のタオル掛けに吊るしてみましょう。

吊るしてみて便利だったのが、ケースが型崩れすることなく使えた点です。ものを出し入れする際も、ケースを掛けたままで使えます。

コンタクトレンズの置き場にいつも悩むのですが、メッシュのポケットに入れておけば、残りの数もひと目で確認でき、さらに使い勝手が良いので大満足です。

▲こんなところにもポケットが。絆創膏など薄くて小さいものを入れるのにピッタリ

絆創膏を数枚常備しておけば、けがをしたときも「絆創膏どこだっけ!?」と慌てなくて済みます。ほかにも、爪切りや綿棒、薬類などをまとめて入れておくのもおすすめです。

家の洗面台には、鏡の中に収納スペースがある場合が多いですよね。しかし、何か取るたびに鏡を開け閉めするのって、けっこう面倒なもの。毎朝必ず使うスキンケア用品などをこのケースに常備しておけば、出し入れがスムーズになります。

また、鏡の両サイドに収納スペースがある独立洗面台などで、モノを置くスペースが足りないという場合も、このケースひとつで解決です。

*  *  *

収納力バツグンの「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」は、1590円(税込)。ネイビー、グレー、ブラックの3色展開です。ゴムバンドを活用して、充電コードなどを収納するガジェットポーチとして利用するなど、いろいろ工夫して使ってみるのもよさそうです。

>> 無印良品「ポリエステル吊るして使える洗面用具ケース」

 

(取材・文/中川美紗

なかがわみさ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。「旅」と「アート」が大好き。情報が目まぐるしくアップデートされるスマホやウェブサービスに立ち向かいながら、webメディアを中心に記事を執筆中。

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