旅に仕事にアクティビティに!ドローンも入るロールトップリュックが便利

&GP / 2018年6月14日 7時30分

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旅に仕事にアクティビティに!ドローンも入るロールトップリュックが便利

最近街でもよく見かけるようになったロールトップリュック。くるくる巻いて開口部を閉じる仕様は、元々アウトドアなどで雨を防ぐために用いられたものです。大きく開く開口部はかさばる荷物の出し入れも容易、持ち物の量に合わせて自由に収納量を調整できるなど、実用性の高さで人気急上昇中です。とはいえどんな物にも欠点はあるもので、入れるアイテムやパッキングによっては、底部分に入れたモノが取り出しにくいという難点も…。

そのお悩みを解決するのが、今回紹介する ALPAKA「Shift Pack(シフトパック)」(2万5800円~ 6月13日現在)。クラウドファンディングサイト・Kibidangoにて7月30日まで支援受付中です。

バッグ全体は、ロールトップの開口部を持つメイン収納、底面に備えたドローン専用ポケット、背部のPCポケットと大きく3つのコンパートメントに分かれていますが、ポイントはズバリ、底面部分のドローン専用ポケット。本来「DJI Mavic Pro」や「Spark Drone」といったドローンを入れるために仕切られた収納スペースなのですが、これが(専用と謳われてはいるものの)かなりマルチに使える!

▲ドローン専用ポケットはクッションが敷いてあるので、精密機械の保護に最適

クッション入りナイロン素材で衝撃に強いためカメラやレンズなど精密機械を入れるのにもいいし、内部耐水加工で湿気にも強いから、旅やアクティビティで汚れた靴や洋服の収納場所にも。毎日の通勤に使うなら、お弁当を入れるスペースにしてもいいかもしれません。

各コンパートメントの仕切りはファスナー式になっており、各用途に分けて使うことも、収納量に合わせて仕切りを外して使うことも可能。すべての仕切りを外して使えば、ロールトップを使わずに背面や底面のファスナーを使って、メイン収納部の荷物を出せるというわけです。

▲メイン部分には4台、背面部に2台収納可能

PCポケットは最大17インチまでのラップトップが収容でき、メイン収納部まで使えば全部で6台ものPCが入るという収納力も驚き。背面やショルダーストラップには隠しポケットが付いていて、パスポートや現金、カードなども収容できます。機内持ち込み可能なサイズ、キャリーケースのハンドルに通せるスリーブも付属するなど、アクティビティはもちろん、旅にも仕事にも頼れる機能満載のバックパックです。商品お届けは11月以降を予定。

>> Kibidango「Shift Pack」

 

(文/&GP編集部)

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