凝りすぎでしょ!タニタがゲーム用コントローラーをなぜか作りたい模様です

&GP / 2018年6月20日 11時30分

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凝りすぎでしょ!タニタがゲーム用コントローラーをなぜか作りたい模様です

タニタといえば、体重計や体組成計、血圧計などの健康計測機器や、ヘルシーレシピで注目を集めたタニタ食堂を思い浮かべる人が多いはず。そのタニタから、新たなアイテムが登場することになりました。どんな健康関連グッズなのかと思いきや、登場するのは何と “家庭用ゲーム機のコントローラー” です!

クラウドファンディングサイト・CAMPFIREにて支援募集が開始された「ツインスティック VTX(Version TANITA eXtra)」(5万5400円〜 6月18日現在)は、セガゲームスより発売中のプレイステーション4用ソフト「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」に対応するゲーム用コントローラーです。

2本のスティック操作により自由自在のアクションを行える一方、長期間の使用による劣化(破損や接触不良など)がどうしても避けられず、バーチャロンをこよなく愛する “チャロナー” の中には、自らコントローラーを分解して修理やメンテナンスを行う強者がいるほどです。

それを踏まえた今回の「ツインスティック VTX」は “一生もの” をコンセプトとして掲げ、究極の操作性を目指して開発されました。操作の軸となるスティック基部の構造を見直し、ねじり・加重に対する強度がアップ。長期間に渡る操作時の激しいアクションにも耐えられるようになっています。また、スティックを倒せる角度(傾斜可能角度)もアーケード版と同様の「8度」になり、ゲームセンターでのプレイ時と同じ操作を実現できます。

さらに内部配線の見直しも行い、自力でのメンテナンスが行いやすくなるように設計。ただし、分解後の修理及び部品のみの注文は受け付けないとのことなので要注意です。

外寸は約45cm×34cm×高さ23cm、重量は約4.5kgとなる予定で、操作時の安定性を確保。プレイステーションではお馴染みの “○×△□” の4ボタンと、左スティックにL1/L2/L3ボタン、右スティックにR1/R2/R3ボタンが配置されています(スティック天面部に1ボタン・トリガー部に2ボタン)。

抜群の操作性と高い耐久性を実現し、アーケードプレイ時の興奮を完全に再現する究極仕様のコントローラー。 “チャロナー” の夢が叶うどうかは、まさに “チャロナーの支援次第” です。価格は配送料・消費税込みで1台5万5400円となっており、支援された方にはシリアルナンバー(特製カードの進呈、もしくはツインスティック本体へ刻印を予定)が付いてきます。

なお、支援額が目標金額に到達した場合は「ツインスティック」の発売が実現し、到達しなかった場合は支援額が全額返金となる “オールオアナッシング” 方式を採っています。募集期間は7月30日まで。

>> タニタ「ツインスティックVTX」

 

(文/&GP編集部)

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