古いカーナビやテレビをもう一度使ってみませんか?

&GP / 2018年6月18日 18時0分

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古いカーナビやテレビをもう一度使ってみませんか?

テレビやモニターへの接続は、HDMIケーブルによるデジタル接続が主流です。しかし、ビデオデッキや大昔の家庭用ゲーム機など、旧世代の機器は当然ながらHDMIケーブルは非対応。機器自体が元気でも、映像を映し出すことはほぼ困難というのが現状です。逆もまた然りで、HDMIケーブル非対応の古いテレビやモニターでは、アナログ接続に対応している機器以外は使いたくても使うことができません。

こんな困った状況を解決してくれる「コンポジット to HDMI 変換コンバーター」(3980円)と「HDMI to コンポジット 変換コンバーター」(3780円)が、ラトックシステムより発売されました。

この機器は平たくいうと、アラフォー以上の世代には馴染み深いAVケーブル(赤・白・黄の3本で構成されたアナログ接続ケーブル)を、HDMIケーブル接続に変換する中継機。つまり、古いゲーム機やAV機器をHDMIケーブル対応の最新機器に繋いで使えるようになるアイテムなんです。

▼「コンポジット to HDMI 変換コンバーター」

▲「コンポジット to HDMI 変換コンバーター」

「コンポジット to HDMI 変換コンバーター」は、AV出力を持つゲーム機やビデオデッキなどからのAVケーブルを接続し、本機を介してHDMIケーブルでテレビやモニターに接続します。これでAV出力対応の古い機器でも、最新機器で映像を映し出せるようになります。

▲接続例

▼「HDMI to コンポジット 変換コンバーター」

「HDMI to コンポジット 変換コンバーター」は、AV入力端子を搭載した古いテレビやモニターなどからはAVケーブルで、スマホやタブレットなどへはHDMIケーブルで本機に接続。これで、スマホなどからの映像を古いAV機器で映し出せます。また、古いカーナビとスマホなどを本機経由で接続し、スマホからの最新ナビアプリをカーナビの画面に映し出して利用できます。

▲接続例

▲車載例

両タイプとも給電はUSBケーブルによる外部からの電力を使用。パソコンやテレビなどからのUSB給電の他、USB ACアダプター(別売り)でコンセントからの給電もOKです。押し入れに眠っていたオールドデバイスたちに、再び活躍の場を与えてくれるコンバーター。若かりし頃の楽しかった思い出も同時に蘇りそうです。

>> ラトックシステム「コンポジット to HDMI 変換コンバーター」
>> ラトックシステム「HDMI to コンポジット 変換コンバーター」

 

(文/&GP編集部)

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