男だって満足間違いなし!野菜で満腹になれる「タニタカフェ」に行ってみた

&GP / 2018年6月21日 11時0分

写真

男だって満足間違いなし!野菜で満腹になれる「タニタカフェ」に行ってみた

タニタといえば、社員食堂のメニューが健康的なことで一躍有名になった企業です。レシピ本はもとより、同社の食堂のコンセプトを再現したメニューが楽しめる「丸の内タニタ食堂」の存在を知っている人も多いのでは?

そんなタニタが6月6日に有楽町にオープンしたのが「タニタカフェ有楽町店」。健康を意識する人におすすめなこのお店にさっそく潜入してきました!

■ボリューム満点なサラダボウルは男性も大満足

タニタカフェのメインとなるのが、1日に必要な野菜量の半分を無理なく食べられる「有機野菜のもち麦サラダボウル」と「和だしのフォー」です。

▲10種類以上の有機野菜が1日に必要な摂取量(350g)の約半量入った「蒸し鶏とお豆のトマトソースのもち麦サラダボウル」(980円/税別 以下同)は、思った以上に食べごたえがある

サラダボウルは10種類の有機野菜サラダにもち麦と温かいおかずをトッピングした丼スタイルのサラダ。「蒸し鶏とお豆のトマトソースのもち麦サラダボウル」「ぷりぷり海老豆乳マヨソースのもち麦サラダボウル」「ローストビーフのもち麦サラダボウル」の3種類が用意されています。いずれももち麦、野菜、おかずのおかげでかなり満足感があります。

▲もち麦は鶏の挽き肉、野菜と一緒に炊かれていて、慣れていない人でも食べやすい

和だしの野菜スープも付くので、さらに無理なく野菜が摂取できるんです。使用されている有機野菜は「楽天Ragri(ラグリ)」で作られた野菜がメインなので、生産者から直送された旬のもので安心感もあります。

和だしのフォーは、米粉で作られた麺に野菜などの具をトッピング。鶏肉、豆乳、牛肉のフォーが各3種類ずつ、計9種類から選べます。プラス100円でもち麦も追加できるので、腹ペコな男性でも充分満足できるはず。

▲「和だしで仕上げたよだれ鶏ときのこのフォー」(980円)は、もちもちした米粉麺と和だしの相性がいい

もっとしっかり食べたいときには、有機野菜のサラダ、旬の野菜を使った惣菜3種、主菜、もち麦、野菜スープがセットになった「一汁五菜健康プレート」がおすすめ。今回の主菜「焼きチキンカツレツ」はノンフライ調理されたものなので、カロリーをぐっと抑えられます。

▲「一汁五菜健康プレート」(1280円)には、有機野菜のサラダ、旬の野菜を使った副菜3種、主菜、もち麦、野菜スープのセットとなっている

 

■食事以外のカフェメニューも健康的

食事だけでなく、カフェメニューも健康を意識しているのがタニタカフェの魅力。食材の食感をあえて残した“噛む”スムージー「カムージー」や、タニタカフェ監修のオーガニック豆乳を使用した「豆乳ソフトクリームとグラノーラのパフェ」など、カラダに良さそうなヘルシーメニューが揃います。

▲「カブとバナナのホワイトカムージー」(750円)は食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖、「緑野菜とりんごのグリーンカムージー」(750円)はカルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンC、「人参とトロピカルフルーツのイエローカムージー」(750円)はビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、オレイン酸が含まれる

▲「豆乳ソフトクリームとグラノーラのパフェ」(602円)は、フルーツジャムがトッピングされていて甘さも控えめ。トッピングはプレーン、イチゴ、リンゴが選べる

タニタ食堂はカロリーや塩分量を意識したメニュー構成となっていますが、タニタカフェはもっと緩い意味での“健康”を意識したラインアップなので、「もう少し食生活を見直したい」と考えている人にぴったり。今日はジャンクフードを控えて、健康的な食生活を送ってみませんか?

>> タニタカフェ

 

(取材・文/今西絢美

いまにしあやみ/エディター、ライター

いまにしあやみ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」所属。スマートフォンなどのデジタル製品を中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。趣味は食べ歩きで、食にまつわるサービスや製品のチェックがライフワーク。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング