修正テープ使うの苦手?ヨコ引きだから大丈夫です

&GP / 2018年7月3日 12時30分

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修正テープ使うの苦手?ヨコ引きだから大丈夫です

学生時代からずっとお世話になっているMONOの修正テープ。間違った箇所をきれいにマスキングしてくれて便利ですよね。でも、残り少なくなってくるとテープがたるんで、途中で途切れてしまった経験ありませんか。あと、意外に使用時の音が大きいのもちょっと難点。 “修正しています~” って言いふらされているようで、恥ずかしい…なんて思ったことも。そんな小さな不満がすっきり改良された修正ペンの新作が登場しました。

ヨコ引き修正テープで初のエアータッチシステムを搭載した「モノエアーヨコ引きタイプ」(324円)は、最初から最後まで軽いタッチで使い続けられるのが特長。修正ヘッドを紙面に押し当てたり離したりする力を利用してテープ走行をコントロールする “エアータッチシステム” の搭載で、従来品と比べた使用時のテープ引出力が、使い始め(テープ15m時)で36%、残量2m時で38%も軽減。リールにかけていた負荷(回転しにくくさせる力)が必要なくなり、始めから使いきるまでテープ走行を軽くできました。

▲(左)「モノエアーヨコ引きタイプ4」(中)「モノエアーヨコ引きタイプ5」(右)「モノエアーヨコ引きタイプ6」

しかも静音設計が施されたので、使用するときのアノ回転音がなくなったのもうれしいポイント。これなら静かな図書館や教室、オフィスでも気兼ねなく使えます。開閉式のヘッドカバーは、オープン時はボディ背部に固定され、使用後はヘッドを覆ってしっかり保護。テープ幅4.2mm(4と表記)、5mm、6mmの3種があり、テープの長さは全種15mの使いきりタイプです。軽い力で引いた時も手ブレを補正し、テープの浮きを軽減するので、これまで修正テープが苦手だった人でも簡単に使えておススメです。

>> トンボ鉛筆「モノエアー」

 

(文/&GP編集部)

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