USB扇風機でも、ちゃんと“冷たい風”が出ます!

&GP / 2018年7月5日 11時0分

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USB扇風機でも、ちゃんと“冷たい風”が出ます!

梅雨明け早々、連日の猛暑。最近ではオフィスなどで卓上に小型のUSB扇風機を置く人も増えましたが、こう暑いといくら扇風機を回しても、風が生温かすぎて全然涼しくないんですよね。

サンコーから新発売される、持ち運ぶUSBミニ冷風扇「冷感提灯クーラー」(4980円)は、気化熱でひんやり冷たい風を生み出すミニサイズの冷風扇。USBから給電するので、オフィスはもちろん、モバイルバッテリーを使えばアウトドアやイベントなどの屋外でも大活躍してくれそうです。

「冷感提灯クーラー」は、水が蒸発する時に熱を奪う気化熱の原理を利用した冷風扇。外からの暑い空気を吸い込み、水分を含んだフィルターを通った際に蒸発して空気の熱を奪い、打ち水をしたような冷たい空気を風として出します。

水を含ませるフィルターはきめの細かいNanoフィルターを採用し、冷却効果がアップ。周囲の温度から約5~12℃ほど低い風を送り出せます。またタンクには460mlの水が入り、4~10時間ほど持続可能。風量調節は「弱・中・強」の3段階で調節でき、有効距離は40~60cm。ルーバーで風向きも変えられます。本体にはブルーのライトを内蔵していて、点灯すれば見た目も涼やか。

本体サイズはW131×D1ミニサイズ。電源はUSB給電なので、パソコンにつないで卓上に置いたり、寝室の枕元に設置するのももちろんいいですが、海水浴やアウトドア、夏フェスなど、夏のイベントてんこ盛りのこの時期はモバイルバッテリー(別売り)を使って外で使うのもおすすめ。

10,000mAh(5V/2A)のバッテリーを使用した場合、約7~8時間の連続使用が可能です。これがあれば日差しの強いビーチや蒸し暑いテントの中も快適にすごせそうですね。

>> サンコー「冷感提灯クーラー」

 

(文/&GP編集部)

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