シンプルさが魅力の時計が行き着いた、シンプルな日付表示とは

&GP / 2018年7月15日 22時0分

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シンプルさが魅力の時計が行き着いた、シンプルな日付表示とは

腕時計の「NOMOS」と言えば、ドイツのグラスヒュッテに生まれ、バウハウス調のシンプルさが印象的なブランド。シンプルでありながら機能面に徹底的にこだわっているのも魅力のひとつですが、新作は日付表示にユニークな工夫を施しました。最近はスマホが時計代わりという人もきっと身につけたくなる一品です。

▲「Tangente neomatik 41 Update(タンジェント ネオマティック 41 アップデート)」(46万円/税別)

時計ブランド「NOMOS(ノモス)」の新作シリーズ「Update(アップデイト)」。まず目を引くのは40.5mmと大きめの直径と、それでいて薄さを両立しているところ。加えて注目したいのは独自の日付表示機能です。

▲日付表示を周辺に配置することでシンプルな盤面がより生きる。赤に挟まれた数字がその日の日付になる

ブランドを象徴する「Tangent(タンジェント)」が採用したのは文字盤のエッジに沿った日付リング。そこに現在の日付を挟むように赤いドットが表示されます。

▲サファイアクリスタルから覗くムーブメントは、ローターが「Deutsche Uhrenwerke」の文字がゴールド加工の浮き彫りに

時刻確認ほど頻繁に確認するわけではありませんが、日付表示はあると嬉しい機能ですよね。

▲「Orion neomatik 41 Date」

▲「Ludwig neomatik 41 Date」

ほかに、3時あるいは4時位置という、これまでのデイト付モデルになかった位置に日付表示を配置した「Orion neomatik 41 Date(オリオン ネオマティック 41 アップデイト)」(49万円/税別)と「Ludwig neomatik 41 Date(ラドウィッグ ネオマティック 41 アップデイト)」(46万/税別)も揃います。

>> NOMOS

 

(文/&GP編集部)

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