あると助かる!ちっちゃいチェーンソーでDIYが捗りまくり!

&GP / 2018年8月4日 8時0分

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あると助かる!ちっちゃいチェーンソーでDIYが捗りまくり!

日曜大工やDIYを嗜む人にとって、電動のこぎりは持っておきたいベストギア。その切れ味と効率の良さは、一度使うと普通ののこぎりには戻れなくなるほどです。ただ、電動のこぎりは “大きい・重い・高価格” という、残念な三拍子が揃っているものがほとんど。あれば便利なのはわかっていても、なかなか手が出せないんですよね。

電動工具メーカー・ボッシュが発売を開始した「CUT1108(カット1108)」(2万6500円/税別)は、電のこに対して抱きがちなネガティブイメージを一新してしまうコードレスマイクロソーです。

複数の特許を含む世界初の新技術・ナノブレードテクノロジーにより、ハンディサイズながら回転型のチェーンソーブレードを実現。左右や上下方向に歯を動かす “のこぎりタイプ” に比べて振動が少なく、抜群の操作性で安全に使えます。1分間に最大約4100回のストロークで、トリガー操作により回転速度を自在に調節。切断深度は木材で最大65mm(プラスチック材で30mm)まで、最大13cmまで切断が可能です。

▲ブレードは素早く交換が可能

木材の加工がスムーズに行える他、枝切りや剪定作業などでも抜群の威力を発揮します。また、チェーン部(のこぎり歯)はテンションが自動調整かつオイル注しも不要と、メンテナンスフリーでいつでもベストな状態で使用できるのも嬉しいポイントです。

▲切断震度は木材で65mm(プラスチックで30mm)

外寸は225mm×135mm×65mmで、バッテリー装着時の重さは0.9kgと、女性や高齢の方でも楽に扱えるコンパクトサイズ。専用ケースと充電器、バッテリーも付属します。ナノブレードは65mmサイズ1本が標準装備されており、別売りの替えブレードも用意されています(65mm・3200円/税別、50mm(歯数52と44の2種類・各3000円/税別)。

リーズナブルな価格ながらハイスペックな電動のこぎり。これは持っておいて間違いのないDIYギアといえそうです。

>> ボッシュ「CUT1108」

 

(文/&GP編集部)

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