本体のみで最長9時間再生を実現した完全ワイヤレスの仕組みとは!

&GP / 2018年8月23日 22時0分

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本体のみで最長9時間再生を実現した完全ワイヤレスの仕組みとは!

AirPodsに代表される左右が分離した完全ワイヤレスイヤホンも、ここ数年さまざまなタイプが登場。性能や音質も向上しましたが、それでも悩みの種が消えたというわけではありません。そのひとつが連続再生時間。バッテリー消費量が多くなるのはワイヤレスの宿命とはいえ、飛行機や新幹線での長距離移動など、願わくば長く使いたい場面は結構あります。

そんな人にチェックしてほしいのが、クラウドファンディングサイト・GREEN FUNDINGに登場したAVIOT「TE-D01b」(1万1250円〜 8月23日現在)。イヤホン単体で連続9時間という、いままでにない長時間再生を実現した完全ワイヤレスイヤホンです。

「TE-D01b」は、クアルコム製チップ・QCC3026を国内で初めて搭載。最新チップの性能を余すところなく発揮する完全ワイヤレスのイヤホンです。

なんといっても注目すべきは、単体で連続9時間を超えるスタミナ再生です。

通常の完全ワイヤレスイヤホンの場合、スマホなどから発する命令信号は、まず左右どちらかのイヤホンが親機として受信、その親機が半分の信号をもう一方の子機側イヤホンに送るという仕組みになっています。従って、子機のバッテリーに余力があっても、バッテリー消費量の多い親機側バッテリーが力尽きてしまえば使えないというジレンマがありました。

「TE-D01b」ではこの問題を、左右のイヤホンを、適時相互に親機、子機と入れ替えながら接続することで解決。左右両方のバッテリーを均等かつ有効に使うことで、連続再生時間の大幅アップに成功しています。

加えて収納ケースにはフル充電約8回分の大容量バッテリーを搭載。ケース併用で最大約81時間という、圧倒的な再生時間を実現しています。

また、ワイヤレスでもうひとつ指摘されるのが通信接続の不安定さ。QCC3026では、従来のチップと比べて大幅に受信感度を向上、加えてアンテナ配置を改善することにより、ワイヤレスの欠点であった接続の不安定さを補完。人混みでも途切れにくい、安定した通信を実現しています。

もちろんサウンドデバイスである以上、音づくりについても妥協していません。
完全ワイヤレスイヤホンの多くは海外ブランド製、あるいは海外で開発生産を行っているため、海外市場を意識し重低音を強調させる傾向がありますが、AVIOTではブランド立ち上げから一貫して日本人のためのサウンドを目指しています。

「TE-D01b」では日本人に適したフラットなトーンバランスをベースにおきつつ、1000曲もの楽曲をじっくりと聴き込んで徹底的にチューニング。聴き疲れしない上質なサウンドを、長時間楽しめます。

GREEN FUNDINGではこのほか、友達やパートナーと分け合うのにぴったりな2点セット2万1600円〜の支援コースも用意されています。募集期間は10月14日までで、リターンの出荷発送は11月上旬頃を予定。

>> GREEN FUNDING「AVIOT TE-D01b」

 

(文/&GP編集部)

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