卵を開けたら…おしゃれな食器が並んでいました

&GP / 2018年9月8日 11時0分

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卵を開けたら…おしゃれな食器が並んでいました

スプーンやフォーク、ナイフといった洋食器類は日常的に使うものである一方、デザインや材質にこだわれば芸術品や一財産に匹敵するほどの価値を持つに至ります。フランス王室御用達で知られる老舗洋食器メーカー・クリストフル社より、同社では初となるファッション業界とのコラボレーション洋食器が発表。世界中が大きくざわめいています。

10月1日より世界限定1500本の発売となる「MOOD Christofle × Karl Lagarfeld カトラリーセット」は、シャネルやフェンディといった名立たるファッションブランドの現役デザイナーにして、モード界の生きる伝説とも謳われるカール・ラガーフェルド氏がデザインを手がけました。

オブジェのような卵型のケースには、幾何学的なコントラストを生み出すグラフィックラインが描かれ、クリストフルの紋章とカール・ラガーフェルド氏の署名が彫られています。

ケースの中には6人分のカトラリー(ナイフ・フォーク・スプーン・コーヒースプーン各6本)が納められ、それぞれの表面にはケース同様のグラフィックラインとカール氏のロゴが施されています。

仕様はシルバー(限定1000本)とブラック(限定500本)の2種類で、両者ともにシリアルナンバー付きとなっています。価格はシルバーが29万円、ブラックは38万5000円です(いずれも税別)。クリストフルの卓越した技術と、カール・ラガーフェルド氏による美しいデザインが一体となったカトラリーセット。

祝いの席や晴れの日のパーティーなど、特別な日の食卓を飾るに相応しい逸品といえるのではないでしょうか。

>> クリストフル 

 

(文/&GP編集部)

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