完全ワイヤレスも出るぞ!オーディオテクニカ新製品10モデル一気見せ!

&GP / 2018年9月13日 22時0分

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完全ワイヤレスも出るぞ!オーディオテクニカ新製品10モデル一気見せ!

音楽を聴くなら、今は“ワイヤレス”がスタンダードになっていく――。そんなトレンドを予感させる製品群を、オーディオテクニカが発表しました。

▲同社初の完全ワイヤレスイヤホンも登場

発表会の冒頭で語られた国内のヘッドホン市場は、2018年度4月-8月のワイヤレス比率が62%にまで拡大。前年を2倍以上の勢いで拡大を続けています。

▲ワイヤレスが62%と遂に有線イヤホンを逆転

▲前年比2倍以上のペースでワイヤレスを販売

そして今、最も注目度の高い完全ワイヤレスには、11月9日より一挙2シリーズが発売になります。

■ワイヤレスの新モデルが多数登場!

オーディオテクニカの音質優先シリーズである“Sound Reality”シリーズとして登場する完全ワイヤレスイヤホンが「ATH-CKR7TW」。

▲完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKR7TW」の市場想定価格は2万7000円前後

振動板にDLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板と純鉄ヨークを採用した専用11ミリドライバーを搭載。Bluetoothのバージョンは5.0でaptX/AAC対応と音質優先の設計です。内蔵バッテリーのみで6時間駆動、充電ケースと合わせて最大15時間のバッテリー駆動に対応と、ロングバッテリーも魅力です。

もうひとつの完全ワイヤレスがスポーツ志向の“SONICSPORT”シリーズ です。最大の特徴はIPX5相当の防水対応で、汗を防ぐだけでなく洗って清潔に保てるタフネスを確保しています。

▲スポーツ向きの完全ワイヤレス「ATH-SPORT7TW」。市場想定価格は2万3000円前後

5.8mmのダイナミックドライバーを搭載で、イヤーフィンとイヤーチップの組み合わせで最適なフィット感を追求できます。内蔵バッテリーのみで3.5時間駆動、充電ケースと合わせて最大17時間のバッテリー駆動に対応します。

そして同社“Sound Realityシリーズ”製品は、完全ワイヤレス以外にも新モデルが登場します。ワイヤレスでアクティブノイズキャンセリング対応「ATH-SR50BT」は、専用設計の45mmドライバーを搭載し、周囲のノイズを自然に低減するノイズリダクション機能を採用。

▲アクティブノイズキャンセリング対応の「ATH-SR50BT」。市場想定価格は1万8000円前後

さらにワイヤレスヘッドホンでは「ATH-SR30BT」も登場。最大の特徴は約70時間と驚異のロングバッテリー仕様で、一日2時間の使用なら一ヶ月間充電不要と、今までのワイヤレスの常識を覆すモデルです。

▲「ATH-SR30BT」の市場想定価格は1万3000円前後

■有線モデルからは46万円のレザーヘッドホンも登場!

音質有線のワイヤードヘッドホン・イヤホンには、ハイエンドから入門機まで全7シリーズが発表されました。

▲有線でハイレゾ対応の「ATH-SR50」。市場想定価格は2万3000円前後

▲「ATH-AP2000Ti」はチタンハウジングとパーメンジュールを採用したポータブルヘッドホンの最上位モデル。市場想定価格14万円前後

▲「ATH-CK2000Ti」「ATH-CM2000Ti」はパーメンジュールとDLCコーティング振動板でドライバー構成の違うモデル。市場想定価格はそれぞれ8万円前後、5万円前後

▲「ATH-SPORT10」はU字型ケーブルを採用する耳掛けタイプのスポーツイヤホン。市場想定価格は2000円前後

▲「ATH-MSR7b」は、人気ハイレゾヘッドホン「ATH-MSR7」の後継モデル。市場想定価格3万円前後

▲「ATH-L5000」は、シカモア材ウッドハウジングにレザーカバーを付けたハイエンドヘッドホン。市場想定価格46万円前後

完全ワイヤレスを中心にワイヤレスヘッドホンのラインナップを充実させつつ、しっかりワイヤード(有線)もカバーするオーディオテクニカのラインナップ。2018年後半にヘッドホン・イヤホンの買い替えを考えている人は注目ですね。

>> オーディオテクニカ

 

(取材・文/折原一也)

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