テクニクスの上質サウンドを凝縮したワイヤレススピーカー誕生

&GP / 2018年9月19日 12時0分

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テクニクスの上質サウンドを凝縮したワイヤレススピーカー誕生

1965年誕生という長い歴史を誇るパナソニックの高級オーディオブランド・テクニクス。その妥協なき研究開発により、幾多の独自技術を開発。革新的な高品質オーディオを数多く製作してきました。この度、それらの高音質技術や、デジタル時代の今にふさわしいワイヤレス機能などをコンパクトで上質なデザインに凝縮させた、プレミアムクラスのスピーカーが誕生しました。

テクニクスより10月26日発売となる「ワイヤレススピーカーシステム “OTTAVA S” SC-C50」(8万5000円/税別)。3組の同軸ホーンユニットとサブウーハーによる計7基のドライバーを搭載し、理想的な音の広がりを追求。ガラス繊維で強化された幅375mmのコンパクトボディが豊かなステレオ音場を実現し、優雅なカーブ形状が、内部の定在波を抑えてクリアな音質に。

その他、スピーカーの理想的な駆動を実現する “LAPC”や、電気的なノイズを低減する技術など、テクニクスのオーディオコンポでも採用している技術を盛り込み徹底して高音質を追求。

このような上質サウンドを、さらに好条件で再生するため、設置場所に応じて音質を調整する “Space Tune Auto” 機能も搭載。これは、壁からの距離や反射の影響を内蔵マイクにより解析し、自動で音質を調整するもの。設置場所に応じたプリセットによる簡単設定も可能なほか、専用アプリを使えばより精密な周波数特性の測定・補正も可能です。

Wi-Fi、Bluetoothのワイヤレス接続に対応し、入力ソースはUSBメモリのほか、NASに保存した音源や、AUX、光デジタル入力にも対応。さらに、GoogleアシスタントとChromecastでの音楽ストリーミングにも対応しています。

音質面、デザイン性、利便性、どこをとっても死角なしといったプレミアムスピーカー。これがお部屋にあれば、生活の質まで上質になりそうな1台です。

>> テクニクス

 

(文/&GP編集部)

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