鍵の管理が苦手な人は自分の“指”でロックを解除!

&GP / 2018年10月15日 22時0分

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鍵の管理が苦手な人は自分の“指”でロックを解除!

銀行のATMやスマホやパソコンなどで使われている指紋認証。近年ではメジャーなテクノロジーとなってきましたね。そしてついに、指紋認証でオープンできる南京錠が発売になりました。アナログなイメージのある南京錠が最新テクノロジーを搭載というのも、ちょっとおもしろいですね。

スマート指紋認証ロック「FINGRR(フィンガー)PDL-1」(4980円)が、フロンティアファクトリーから発売になりました。指紋認証テクノロジーを採用した、新しい南京錠です。従来の南京錠やダイヤル式ロックとは異なって “指が鍵になる” ため、鍵をなくしたときも安心。また、暗証番号を絶対覚えておかないと…ということもありませんね。

▲「FINGRR PDL-1」(ピンクゴールド)

“鍵” となる指紋は、500dpiの解像度で本体に登録されます。ロック解除の際にも、1秒以下での早業で照合されるとのこと。このへんは、通常の指紋認証システムと同じです。

ユニークなのは、指紋が10個まで登録できるという機能性。本人のほかに、家族やプロジェクトメンバーなどで共同に使用できるわけです。みんなが同じ鍵を持ち歩く必要なしということですね。

▲IP65等級の防水防塵性能

高精度の防水防塵性能を備えていますので、もちろん屋外での使用もOK。内蔵バッテリーの充電は、USB経由で可能です。

▲「FINGRR PDL-1」(シルバー)

見た目もスタイリッシュで、カラーはブラック・シルバー・ピンクゴールドの3種類。できれば、昔ながらの南京錠の形がよかったかなあという気もしますが、これはこれで近未来的なイメージでアリでしょう!

>> フロンティアファクトリー「FINGRR」

 

(文/&GP編集部)

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