新型iPhoneに装着するならエヴァ初号機?NERVロゴ?

&GP / 2018年10月17日 22時0分

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新型iPhoneに装着するならエヴァ初号機?NERVロゴ?

首都圏の路線図など、電子基板をベースにデザインされたスマホケースを発売している電子技販より、エヴァンゲリオンのデザインが施されたiPhone XS Max用とiPhone XR用のケースが登場。基板のプロフェッショナルが本気で作ったらスゴイモノができちゃいました!

▲「FLASH EVA01 iPhone XS Maxケース 緑」(LED点灯)

見た目は、基板のプリントがされているの?っと思ってしまいますが、実はこれ、本物の基板に電子部品をはんだ付けしているんです。基板用CADはマウスでひとつひとつ線を引いていきデザインをしています。また、基板のデザインだけでなく中央部分のLEDにも秘密が隠されています。

▲「FLASH NERV iPhone XS Maxケース 白」

LEDは通常時は光らず、iPhoneが強い電波を発した時にランダムに光ります。光る仕組みは、基板の裏面にあるアンテナ回路が、iPhoneが発する電波をキャッチし、基板の表に回ります。表面には増幅回路が組まれており、合計26個の電子部品で徐々に電圧と電流を高めてLEDを光らせています。

▲「FLASH EVA01 iPhone XS Maxケース 黒」

デザインは2種類。エヴァンゲリオン初号機を回路図で表した「FLASH EVA01 iPhone XS Maxケース」「FLASH EVA01 iPhone XRケース」(各1万7280円)は、約14万にもおよぶラインで描かれており、初号機の周りは起動実験場をイメージしたデザインになっています。

▲「FLASH NERV iPhone XS Maxケース 緑」

「FLASH NERV iPhone XS Maxケース」と「FLASH NERV iPhone XRケース」(各1万7280円)は、エヴァの射出ルートと中央にはNERVのマークが緻密にデザインされています。

カラーもそれぞれ緑・黒・白の全3色を展開。iPhone XS Maxケースは現在発売中。iPhone XRケースは10月26日発売予定。日本の技術がつまったエヴァのiPhoneケースを着けて、2020年公開予定の新作を楽しみに待つのもいいかもしれませんね。

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(文/&GP編集部)

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