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37年ぶり! 表彰台の頂点に登ったアルピーヌとティソ

&GP / 2015年11月19日 8時30分

37年ぶり! 表彰台の頂点に登ったアルピーヌとティソ

37年ぶり! 表彰台の頂点に登ったアルピーヌとティソ

11月1日、中国・上海サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)の第7戦・上海6時間耐久レースが開催された。雨の中争われたこのレースでLMP2クラス優勝を飾ったのが、フランスのシグナテック・アルピーヌ・チーム。

そう、1960~70年代のラリーと耐久レースで活躍した、あのアルピーヌだ。前戦、日本の富士スピードウェイで開催された富士6時間耐久レースでは、同じく雨のコンディションの中、LMP2クラス2位でゴールした。その雪辱を晴らし、世界選手権復帰後の初勝利を飾ったのだ。

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実はこのクラス優勝、耐久レースの世界選手権におけるアルピーヌの勝利として、1978年のル・マン24時間レースにおけるアルピーヌ・ルノーの総合優勝以来、実に37年ぶりの快挙だった。

上海で優勝したシグナテック・アルピーヌが、37年前のエンジンパートナーであったルノーのグループ会社である日産製のエンジンを搭載していたのは面白い偶然だった。

また当時と同様、フランスの総合石油メーカー・トタルのブランドであるエルフのロゴがボディに描かれていたのは、フランスのチームとして必然だといえる。

 

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そしてもう1つ、37年ごしの勝利を分かち合ったブランドがあった。

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それがスイスの時計メーカーであるTISSOT(ティソ)だ。シグナテック・アルピーヌが世界選手権に復帰した今年、ティソもスポンサーとして帰ってきたのだった。

バイクの世界選手権レース、モトGPの公式計時パートナーをつとめるティソには、究極のスピードを競うモータースポーツの、技術の緻密さ・正確さ・耐久性と彼らの作る時計との間にある親和性から、多くのモータースポーツをサポートしてきた歴史がある。

モータースポーツをテーマにした時計も発表しており、PR516シリーズは60年代から続くモデルだ。

 

AUTO - WEC TESTS AT PAUL RICARD 2015

 

ティソとモータースポーツ。そのひとつの象徴がアルピーヌとの関係といえる。時を越えたパートナーシップに、37年ぶりに微笑んだレースの女神。来年はル・マンでの再現にも期待したい。
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【TISSOT PRS 516 QUARTZ CHRONOGRAPH】
ケース径:42mm
厚さ:11.34mm
ケース素材:ステンレススチール
ブレス素材:ラバー
重量:104g
防水:10Bar

(文/GoodsPress編集部)

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