自宅の無線LANを後付けで強化できる“メッシュWi-Fi”技術とは?

&GP / 2018年12月12日 6時30分

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自宅の無線LANを後付けで強化できる“メッシュWi-Fi”技術とは?

Wi-Fiを利用するために必要不可欠となる無線LAN(無線ルーター)。会議室などの広いスペースや部屋数の多い家屋などでは、ルーター1台だけですべての通信を賄うのは当然ながら厳しくなりますよね。Wi-Fiが繋がらない「通信の死角」問題を、いとも簡単に解決してくれる機器が注目を集めています。

ネットギアより発売中の「Nighthawk X6トライバンド メッシュWiFiエクステンダーEX7700」(1万5800円)は、現在設置中のWi-Fi環境はそのままに、接続可能なエリアを広げられる無線LAN中継器です。

「Nighthawk X6トライバンド メッシュWiFiエクステンダーEX7700」は、現在設置中の無線ルーターで通信ができなかった場所において、電波の到達範囲を広げてくれる(ルーターとの通信を中継してくれる)のが特徴。

ルーターのメーカーを気にせず接続でき、またWi-Fiのネットワーク名(SSID)も変更or再設定の必要はナシ。アクセスポイントとしてはもちろん、通信可能な範囲が大きく広がるエクステンダーの機能も備えており、Wi-Fiの通信環境が一気に向上します。

複数の無線ルーターを設置した場合、接続のたびに確認を求められたり、また増設のたびにスマホへ登録したりする必要があります。「EX7700」なら今使っている無線ルーターを増えやすことなく、Wi-Fiネットワークが広がります。接続に関する手間は設置段階から使用まで一切不要。この便利さは、普段からWi-Fiを利用されている方ならすぐにご理解できるでしょう。

これらは全て、“メッシュWi-Fi” 技術と呼ばれる新規格を搭載したことによる恩恵。まさに「網の目」を模したネットワークを構築することで、画期的に電波状況を改善してくれます。

本体サイズは20cm×15.4cm×5.4cmで、LANポート(ギガビット対応)は2基。トライバンド合計2.2Gbps(866+866+400Mbps)の高速Wi-Fiで、動画やゲームなどもサクサク楽しめます。

もし無線ルーターの買い替えを検討中なら、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。これでようやく、電波の繋がりにくい部屋でも、思い切り動画が楽しめるようになるかもしれませんよ!

>> ネットギア「Nighthawk X6トライバンド メッシュWiFiエクステンダーEX7700」

 

(文/&GP編集部)

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