嫌な騒音だけをカットする耳栓で、仕事も睡眠も快適に

&GP / 2019年1月11日 22時0分

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嫌な騒音だけをカットする耳栓で、仕事も睡眠も快適に

本人に対してはもちろん、周囲に対してもなかなか相談しにくいのが、パートナーや家族のいびきの問題。なにしろ当の本人は眠っている最中だけに気づく由もなく、また打ち明けたからといってすぐに解決できるとも限らない…。

そんな悩めるあなたにおすすめしたいのが、海外クラウドファンディングにて1119%という驚異の達成率を記録した、フィンランド生まれのデジタル耳栓「QuietOn Sleep」(1万9800円〜 1月11日現在)。

耳栓として考えるとかなり強気な価格設定ですが、海外ではすでに日本円で8千万円以上の出資を集めたという注目のデジタルガジェット。あのノキアのオーディオチーム出身者が開発を手がけたと聞けば、否応なく期待が高まるイノベーションアイテムが、いよいよGREENFUNDINGに上陸です。

「QuietOn Sleep」は、左右のパーツが独立したインイヤー式イヤープラグ。同社初期モデルに対して40%ものダウンサイジングを実現、さらに周囲を柔らかい素材で覆うことで、どんな寝相でも快適に装着できるようになっています。

ポイントはなんといっても、いびきや騒音といった睡眠を妨げる音をきっちりと遮断できるアクティブノイズキャンセリング機能の搭載です。

一般的な耳栓で用いられている遮音方法は、物理的に耳穴をふさいで外部からの音の聞こえ方を弱めるパッシブノイズキャンセルと呼ばれる技術。これに対してアクティブノイズキャンセルとは、超小型のマイクを使って外からのノイズを取り込み、そのノイズを打ち消すために逆位相の音を内部スピーカーから発生させ、不要な音を聞こえにくくする技術のこと。一般にパッシブノイズキャンセルは高周波騒音に対して力を発揮するとされているのですが、反面低周波騒音となるとブロックしきれないことがあります。

そこで「QuietOn Sleep」では、アクティブノイズキャンセルとパッシブノイズキャンセルのふたつの技術をともに採用、これにより可聴域全体のノイズの低減に成功しているというわけです。

またもうひとつのポイントといえるのが、着けている間も耳栓を取り外すことなく外部の音を聞き取れる “ヒアリングモード” の搭載。耳に入れたまま、タップ操作ひとつでモードを切り替えられるのは、実際の使用シーンを考えたら実にスマート。周りの人に気兼ねなく使いこなせるのはうれしいですよね。

▲タップ操作で装着したまま外部の音が聞こえるヒアリングモード搭載

充電所要時間は約1時間、またフル充電状態からは約20時間の連続使用が可能。1回の充電でおよそ3日分の就寝がまかなえる計算だから、飛行機での長距離移動や旅先での使用にも、また仕事に集中して取り組みたい時にもぴったり。

1月11日現在、単品での1万9800円から支援受付中。また2個セット(3万3800円〜)での支援コースも用意。リターンの発送は2019年3月からを予定しています。

>> GREENFUNDING「QuietOn Sleep」

 

(文/&GP編集部)

&GP(アンドジーピー)

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