スピーカー、マイク、ウインカー付きのヘルメットっていいかも!

&GP / 2019年3月28日 21時0分

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スピーカー、マイク、ウインカー付きのヘルメットっていいかも!

自転車は原則車道走行なのはわかっているけど、実際にクルマの横を自転車で走ると、ヒヤッとすることもしばしば。警視庁によると、自転車事故による負傷者数は減少傾向にあるものの、死亡事故の割合は高まっているのが現状。安全対策は大事ですよね。

もし必要を感じているなら、クラウドファンディングサイト・未来ショッピングにて限定予約販売中のスマートヘルメット「Livall(リボール)」をチェックしてみてください。

LEDライトの点滅によるウインカー機能や、転倒したときのSMSによるエマージェンシー通知機能を搭載、防風マイクとBluetoothスピーカーも付いてますよ。

▲「BH60SE(ブラック)」

「Livall」は音楽も聞けて通話もできる、緊急事態に備えた自転車用ヘルメット。ヘルメットの背面にLED、3軸Gセンサー、Bluetoothスピーカー、防風マイクが内蔵されており、「Livall」に付属のリモコンとスマホを連動させることで、さまざまな機能を使えます。

後方にライトがない自転車は、特に夜間の走行に不安がありますが、「Livall」は背面に搭載されているLEDライトの電源をONにすると、ライトが点滅。ウインカーの機能もあるので、曲がるときに周囲のクルマ・バイクに注意喚起を促すことが可能です。

また搭載している3軸センサーが一定の衝撃を感知すると、90秒後にヘルメットのLED緊急信号が点滅し、周囲に注意喚起を行います。さらに登録済の家族や知人に緊急のメールを自動で送信。メールには転倒した場所も通知されるので、受信者はどこで転倒したのかまで把握できます。

▲「BH60SE(ホワイト)」

内蔵のBluetoothステレオスピーカーは、イヤホンやヘッドホンのように耳を塞ぐことなくスマホの音楽やナビを聞きながら走行できます。周囲の音もしっかり聞こえて安全。リモコンから操作すれば、 音楽の選曲や通話の応答もできるので、スマホを取り出す必要もなし。

▲「BH62(レッド)」

走行中に電話がかかってきたら、リモコンボタンをタッチすれば、スマホの操作なしに通話が可能です。内蔵の防風マイクで騒音が入らずクリアな音声で聞き取れます。また同じ「Livall」利用者同士ならトランシーバー機能を使えるので、会話のために自転車を止めたり、並走する必要がなくなります。

▲「BH62(ブラック)」

ヘルメットの素材には、一般的なガラスの200倍以上の耐衝撃性を誇る高品質のポリカーボネートを使用。紫外線にも強く、しっかり頭部を守ります。

快適性も追求。空気力学に基づいた換気設計により24以上の通気口を設定し、風の抵抗を少なくしながら、空気冷却でヘルメット内の蒸れも抑えています。重さは「BSE60SE」が285g、「BH62」も310gと超軽量。長時間のサイクリングでも首への負担が軽減されます。

ラインナップはデザインの異なる「BH60SE」(1万9780円~ 3月28日現在)、「BH62」(2万680円~ 3月28日現在)の2モデル。カラーバリエーションは「BH60SE」がブラックとホワイト、「BH62」がレッドとブラックが用意されています。

進化した自転車用ヘルメット、ぜひチェックしてみてください!

>> 未来ショッピング「Livall」

 

(文/&GP編集部)

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