ライフラインのスマホを助ける「水で充電できるモバイルバッテリー」

&GP / 2019年4月25日 11時30分

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ライフラインのスマホを助ける「水で充電できるモバイルバッテリー」

災害時の充電問題、みなさんはどう考えますか? 一般的なバッテリーでは、災害時の使用に不安があるのです。

・放電してしまい長期間保存ができない。
・そもそも容量が小さい。
・大容量バッテリーはサイズも大きすぎて持ち運べない。

そこで、コップ1杯の水で、スマホ2台をフル充電できる新型充電器が新発売されました! 水で発電というのもユニークなNEWアイテム。災害時の強い味方になりますよ!

水を入れるだけで使用できる非常用モバイル充電器「アクアチャージ」(4980円/税別)が藤倉コンポジットから発売開始されました。

メーカーが行った調査によると、災害時の避難アイテム、まとめられている人はわずか2割でした。また、災害時は安否確認、明かりの確保、避難場所への移動などに使われるのは、スマホが大事な役割を担っていることも判明。

▲塩水を入れるだけでOK

こうした現代人にとって、非常時に欠かせない存在であるスマホですが、災害時に最も気になるのは充電ですよね。避難所の充電コーナーが混雑するのは当然ですし、充電器を持つことは災害時の「安心」になりますよね。

保存期間はなんと5年間! 月あたりのコストは約83円ということになります。
コンパクトかつ大容量の11000mAh。

肝心の使い方は、なんとも簡単です! パッケージを取り出した後で、ケースに発電用塩を入れコップ1杯の水を入れて、電池本体をケース内に沈めます。これで発電完了!

一家に数台保管はもちろんのこと、会社・行政・学校・病院など多くの場所で保管してほしいですね。

>>  藤倉コンポジット「アクアチャージ」

(文/&GP編集部)

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