ちょい足し機能で選びたいスマホホルダー7選【車内スマホ快適化計画】

&GP / 2019年5月3日 18時0分

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ちょい足し機能で選びたいスマホホルダー7選【車内スマホ快適化計画】

車内でスマホを快適に使用するなら、専用のカーグッズが便利。ハンズフリーキットやスマホホルダー、充電器、FMトランスミッターの賢い選び方やおすすめアイテムを一挙公開! 今回はスマホホルダーだ。

■ワイヤレス充電規格Qi(チー)対応であれば装着と同時に充電できる!

クルマを購入したら、まず手に入れたいカーグッズのひとつがスマホホルダー。走行時の振動でも落下することがなく、スマホナビを使う際も、画面を好みの場所に向けられる。

設置場所はダッシュボードが一般的だが、視界の邪魔になったり、シボ付きのダッシュボードで吸盤がうまく付かなかったりする。そんなときは、エアコン吹き出し口やカップホルダーに取り付けるタイプを選ぼう。

付加機能として最も考慮したいのが充電機能だ。持っているスマホにQi(ワイヤレス充電)機能が付いているのなら、迷わずQi機能付きのスマホホルダーを選ぼう。高価だが充電ケーブルを差し込む必要がないのはとても便利。これを一度使うと、もうQi機能なしには戻れなくなるはず。

スマホを近づけると自動的に開く電動アーム機能付きはさらに価格が高くなるが、手で閉じる必要がないのはとても便利だ。

■ワイヤレス充電規格Qi(チー)対応ならケーブルを差す手間が不要!

iPhoneなら 8以降、アンドロイドならエクスペリアやギャラクシーなど一部機種にはQi機能が装備されている。スマホホルダーにもQi機能が搭載されていれば、充電ケーブルを手で差す必要がないのでとてもラク!

 

▼ワンタッチで脱着可能な電動ホールド式

カロッツェリア
「スマートフォンクレイドル SDA-SC500」(実勢価格:7000円前後)

電動アームとQi(ワイヤレス充電)を搭載しており、アームを手で閉じる、ケーブルを手で差す、といった煩わしさがない。後方アームの可動域も広く、置き場所の自由度が高い。2系統シガーソケット用USBチャージャーとUSBケーブルが付属されている。

 

アームの可動域が広い

▲後方のアームは180度回転でき、18.6cmまで伸ばせる。ホルダー部も360度回転可能

 

アームが電動で開閉

▲スマホをホルダーに近づけると、センサーが反応してアームが自動で開き、自動で閉じる

 

吹き出し口にも設置可能

▲付属のアタッチメントを使用すれば、エアコン吹き出し口に固定して使うこともできる

 

USBポートを2口用意

▲付属のUSBチャージャーには急速充電に対応したUSBソケットをふたつ搭載。同時にもうひとつ充電できる

 

▼センターコンソールでスマホが見やすい

セイワ
「チャージャーカップ(D506)」(実勢価格:4800円前後)

カップホルダーの穴に設置するタイプで、接地面はスマホを傷つけにくいラバー仕様。充電中は赤色、充電完了時は青色に点灯するインジケーター機能も付いている。

▲Qi(ワイヤレス充電)機能が備わっており、置くだけで自動的に充電される

 

ホルダーの高さを調整可能

▲内部にあるスペーサーの高さを調節することで、各スマホの無線充電コイルの高さに合わせられる

 

カップにしっかり挟める

▲カップホルダーの穴が広い場合は、同梱されているスリーブを本体に巻き付ければ、しっかり固定できる

 

縦置きにも横置きにも対応

▲スマホは縦置きにも横置きにもできる。上から置くだけと簡単に設置が可能

 

▼ホルダーと小物入れが一体化した多目的仕様

EXEA
「USBマルチホルダー(EC-195)」(実勢価格:3000円前後)

スマホホルダー、間仕切り付きBOX、USBポートを一体化。セダンやベンチシートタイプの、すき間があるクルマで使用できる。間仕切りパーツを抜き、BOXを広く使うことも可能。

 

シートのすき間に差し込む

▲下部には長方形のボードが付いており、これをシートとセンターコンソールとの間にあるすき間に差し込むことで固定できる

 

ホルダー部は360度回転

▲スマホホルダー部分は360度の回転が可能なので、画面を好みの方向に向けられる。スマホは厚み約8〜14mmまで対応

 

USBは上下どちらでも差せる

▲USBポート部分は、上下どちら向きでも挿し込めるリバーシブルタイプ。うまく挿せずにイライラすることがない

 

リヤシート用にもなる

▲ホルダー部分が後ろ側になるようにして差し込むと、リヤシート用のスマホホルダーにもなる。前後の差し替えはとても簡単

 

▼カーボン調でスタイリッシュ

カーメイト
「スマホルダー クリップ カーボン調 ブラック (CZ460)」(実勢価格:1900円前後)

幅50〜100mm、重量200g以下のスマホに対応しており、クリップ式で挟み込むタイプ。カーボン調のスタイリッシュなデザインで、底部の吸盤はしっかり密着できる。

 

▼最大10Wの急速充電に対応

カシムラ
「ワイヤレス充電器 自動開閉ホルダー(KW-7)」(実勢価格:7000円前後」

Qi対応のスマホを置くだけで充電でき、アームは電動で自動的に開閉&ホールドする。待機時は赤色、充電時は青色、異常時は赤点滅するインジケーター付きなのでわかりやすい。

 

▼視界のジャマにならない位置に調整できる

ナポレックス
「スマホホルダー(Fizz-1092)」(実勢価格:2800円前後)

後方のアームは最長210mmまで伸ばせるので、スマホをダッシュボードより下の位置に設置するのも容易。スマホの裏側にホールドリングが装着されていても設置できる。

 

▼マグネットで簡単にホールド

オートバックス
「AQ.ワイヤレス充電器スマートフォンホルダーマグネットキャッチ (エアコン取付タイプ)SHC-03」(3238円)

あらかじめスマホの裏側に金属のプレートが付いたシールを貼っておくと、ホルダーに近づけるだけでマグネットにより簡単装着。Qiにも対応しており、ワイヤレス充電ができる。

 

>> 車内スマホ快適化計画

本記事の内容はCarGoodsPress88号44-45ページに掲載されています

(文/平岡祐輔 撮影/糠野 伸)

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