流行の兆しを見せる薄マチ型バックパックは幅約6cm

&GP / 2019年5月18日 8時0分

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流行の兆しを見せる薄マチ型バックパックは幅約6cm

objcts.io(オブジェクツアイオー)から数量限定で新発売の防水レザー製バックパック「Commuters(コミューターズ)」(6万1000円/税別)は、マチ幅がたった6cmの超薄型バッグ。

それでもノートPCにタブレット、財布に筆記具など、最小限の荷物がしっかり入ります。使うものと使わないものの見極めができていれば、持ち歩くバッグはこのくらいのサイズが最適なんです。

objcts.ioの新作「Commuters」は、マチ幅6cmの超薄型バックパック。シンプルで取り出しが簡単にできる計6つのポケットをレイアウトし、ノートPCとタブレットに加え、財布やスマホなど、必要最小限の荷物を美しく収納します。

内側に装備されたPC用ポケットには、15インチのMacBook Proまで収納可能で、前後にクッションが付いており、PCをしっかり保護。別途PCケースを用意する必要がありません。

内側にはほかに、iPadや書類を収納可能な大型ポケットがひとつ、Kindleサイズの小型ポケットがふたつ、貴重品入れに適したファスナーポケットがひとつ配置されています。また外側には前面上部にマグネットタイプの小型ポケットがひとつ配置されており、鍵や定期の出し入れに便利です。

バックパックの素材には高級感のある本革が使用されていますが、重さはたったの940g。内装生地に高密度・超軽量なポリエステル素材を使用し、考え抜かれたシンプルな構造にすることで、牛革製の鞄としては驚きの軽量化を実現しています。

本革製の鞄で心配なのが水濡れですが、「Commuters」は革をなめす段階から完全な防水加工が施された革を使用しており、多少の雨では浸水しない高度な防水性を実現。フッ素と防水性オイルを革の繊維まで浸透させているため、革の表面に傷がついても革自体の防水性は失われません。

またファスナーには、アウトドアブランドでも使用されている高い止水力のあるファスナーを採用。プラスチック製のため、開閉時にPCを傷つける心配もありません。

背面の背中が当たる部分は、スポンジと撥水パラフィン加工帆布で柔らかな仕上げにし、あえて革を使用しないことで蒸れや色落ちを防ぎます。

細部まで考えぬかれ、こだわりぬかれたこうした高い機能性もさることながら、特筆したいのがそのデザイン。不要なステッチを排し、ファスナーを覆い隠すなど、“ミニマルな美しさ”を追求し、ジャケットやコート、シャツなどのフォーマルなスタイルはもちろん、ラフなスタイルにも馴染みます。

またバックパック上下で異なる硬さの芯材を用いることで、革特有のしなやかなシルエットと、動きのあるカタチを表現。洗練されていながら、肩の力の抜けたエフォートレスなデザインに仕上がっています。

「Commuters」はobjcts.ioオンラインストア、および予約制ショールームにて販売中。都市の混雑した場所でもスマートに、そしてストレスフリーに移動できるミニマルなデザインのバックパックをお探しなら、ぜひ「Commuters」をチェックしてみてください。

>> objcts.io「Commuters」

 

(文/&GP編集部)

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