不足の事態に備えてドラレコはフロントとリアのダブルカメラで!

&GP / 2019年5月21日 6時30分

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不足の事態に備えてドラレコはフロントとリアのダブルカメラで!

多くの車につけられるようになったドラレコですが、最近では前後2カメラタイプが多くなってきましたね。ただ、フロントガラスに直接取り付けるもののため「カメラが大きくて邪魔な感じ」という意見もきかれます。

だからこそ、いま求められているのは、コンパクトな2カメラドラレコ。そのうえで、ドライバーの居眠り運転などを警告しながら安全運転を助けてくれる特別なシステムも搭載しているとしたら…!? そんな高機能ドラレコが発売になりましたよ。

▲「S-CREW ISDR-500 / ISDR-400」

タッチパネル式の2.4インチ液晶を搭載し、後方撮影に対応した2カメラ式のドライブレコーダー 「S-CREW ISDR-500」(2万6800円)と「ISDR-400」(1万9800円)の2機種が、ドラレコの国内メーカーINBYTE社から発売になりました。

▲フロント/リアカメラともにフルHD

前方を撮影するカメラ(本体)とは別に、リアウィンドウへ設置し後方を撮影するためのカメラが付属しており、車両前方のトラブルにくわえて後続車とのトラブルも鮮明に記録できます。フロント/リアカメラともにフルHD(1920×1080)29fpsの高解像度で滑らかな映像。事故の記録としてだけでなく、ドライブや旅行の思い出を記録するのにも適した画質です。

一方で、前後が撮影できるというだけではいまや一般的なドラレコと言えるかもしれませんが、これがユニークなのは「運転支援システム」が搭載されていることです。
まずは「車線逸脱警報」機能。一定以上の速度で走行していて、車線を越えてしまった場合に警報音で注意を促してくれます。

つぎに、「前方衝突警報」機能。一定以上の速度で走行していて、前方の車両と接近しすぎてしまった場合に警報音で注意を促してくれます。どちらの機能も、居眠り運転防止などに役立ちそうですね。

▲運転の妨げにならないコンパクトサイズで使いやすいタッチパネル式

また、非常にコンパクトに設計されており、フロントガラスに目立たず取り付けることができるというのも特徴です。GPSは内蔵されており本体へ伸びる配線も一本化されているため、スッキリと綺麗に設置できます。運転手の視界の邪魔になりません。

撮影以外に駐車中の撮影にも対応しています。エンジン停止後にも一定時間、動体検知・衝撃感知機能により何か変化があった場合のみ撮影をおこないます。また、バッテリー上がり防止の為の電圧監視機能が搭載されており、安全に利用できるように設計されています。

操作しやすいタッチパネル液晶なので、シニアドライバーの方々にもお勧めです!

>> INBYTE「S-CREW ISDR-500」

 

(文/&GP編集部)

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