クラシカルだけどデジタルなソニーの新型スマートウォッチ

&GP / 2019年5月22日 20時0分

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クラシカルだけどデジタルなソニーの新型スマートウォッチ

コレ本当にスマートウォッチ?と、不思議な印象を与えるソニーの「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズ。だって文字盤はまさにアナログ時計そのもの…。それもそのはず、スマートウォッチ機能はバンド部分に集約し、本体は多彩なデザインから好みで選択できる、“ハイブリット型スマートウォッチ”なのです。

そんな「wena wrist」シリーズの新作ヘッドが2タイプ登場。ビジネスやフォーマルな場でも使える上質デザインに注目です。

▲「wena wrist Three Hands Retro head」

まず、ひとつめ「wena wrist Three Hands Retro head(ウェナリスト スリーハンズ レトロ ヘッド)」(オープン価格)は、デザインに60年代風テイストを取り入れたミニマルデザインが特徴。モノトーンで統一されたカラーは、ホワイト、シルバー、そしてプレミアムブラックの3色でラインアップ。

全体は曲面の組み合わせで構成されており、ドーム形状のボックスガラスや、それに合わせ緩やかなカーブを描くインデックス、針の先端すらも丸くなっており、柔らかで優しい面持ち。モノトーンで落ち着きがありながらも、きらめくシルバーが華やかさも演出。ユニセックスなデザインで男女どちらの腕にも。

そして、クロノグラフも搭載の「wena wrist Chronograph Classic head(ウェナリスト クロノグラフ クラシック ヘッド)」(オープン価格)として、こちらもホワイト、シルバー、プレミアムブラックの3色でラインアップ。

▲「wena wrist Chronograph Classic head」

直線的なラグ形状と、太い面取りにより力強くシャープな印象。インデックスひとつひとつにもヘアライン加工が施され、マットな文字盤の上で高級感のある輝きを放ちます。クロノグラフのボタンにも面取りと鏡面仕上げがされており、細部までこだわりを感じる仕上がり。

「スマートウォッチは便利だろうけど、スポーティーなデザインが多くて…」とお悩みだった方は注目ですよ。

>> ソニー「wena wrist」

 

(文/&GP編集部)

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