ノイキャン通話まで可能なのに1万円台ってコスパ高いよね

&GP / 2019年6月2日 13時0分

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ノイキャン通話まで可能なのに1万円台ってコスパ高いよね

うるさい街中で急に大事な仕事の電話が…、なんてピンチはビジネスシーンではよくあること。

“多彩な人々が行き交う都会に住む人々に密着するような製品”とライフスタイルをイメージして、スウェーデン最大の都市・ストックホルムと地名が名付けられたurbanista社(アーバニスタ社)の完全ワイヤレスイヤホン「urbanista STOCKHOLM」(1万800円/税別)が、エム・エス・シーから販売されました。

イヤホン本体とデバイスの接続はBluetooth5.0で、iOS端末やAndroid端末に対応。音量調節や曲送り、電話の受話などは、イヤホン本体に触れるだけのタッチコントロール式リモコン機能が搭載されているので、満員電車でも手元を見ずに操作できます。また、“Siri” や “Google Now” などの音声アシスタント機能も利用可能です。

通話時に効果を表すのがノイズキャンセルをするマイクで、R側に搭載されたマイクが周囲の雑音を軽減してくれます。クリアで聞き取りやすい会話ができるため、雑踏の中で大事な電話がかかってきても、建物に逃げ込んだりしなくても大丈夫。

手のひらサイズの充電ケースはイヤホンを収納すると自動的に充電開始。イヤホン単体で約3.5時間、充電ケースは約3回の充電ができるため、合計約14時間使用できます。コンパクトかつ、長く使うことができるので通勤、通学だけなく、旅行の良い相棒にもなってくれそうですね。

カラーはマット仕上げの、ブラック、フラッフィクラウド(ホワイト)、ローズゴールド、オリーブグリーンの4種類です。

>> urbanista 「urbanista STOCKHOLM」

 

(文/&GP編集部)

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