自転車でスマホナビするなら、ベルトの長さ調整可能なケースがオススメです

&GP / 2019年6月11日 11時30分

写真

自転車でスマホナビするなら、ベルトの長さ調整可能なケースがオススメです

初めての土地を旅する時、クルマだったらカーナビがあるし、徒歩ならスマホの地図アプリを見れば大丈夫。でもちょっとだけ困るのが、自転車やバイクに乗っている場合です。

一旦停車してスマホ画面をチェック、その都度バッグやポケットからいちいちスマホを出すのはちょっと面倒。すぐ視界に入る見やすい位置にスマホを装着できたらいいのに…そんな願いを叶えてくれるのが、ルミカから発売の「シリコン製スマホホルダー」(1800円/税別)。同社オンラインショップにて発売中です。

「シリコン製スマホホルダー」は、本来同社オリジナルブランド「Bi Rod」シリーズ専用アクセサリーで、高所撮影用ロングロッド先端に取り付けたカメラの操作性をアップさせるためのスマホホルダー。

シャッター操作などをより直感的に行えるよう、スマホをロッドに固定するためのアイテムですが、滑りにくく耐衝撃性に優れたシリコン素材は、ロッド以外にもさまざまなモノに取り付けられるようになっています。

自転車のハンドルやフレームなど見やすい位置に取り付ければ、カーナビ感覚で地図アプリが参照でき、現在地や目的地までの距離、経路をリアルタイムでチェックできて便利。一旦停止のたびにポケットから取り出さなくて済みますから、うっかり落下させる不安もありません。

▲4.5〜6インチのスマホに対応

対応するスマホのサイズは4.5〜6インチ。スマホ画面は縦横どちらの向きにも装着できるので、使いたいアプリにあわせて調整可能。自転車や高所撮影以外にも、アイデア次第で用途が広がりそうなアイテムです。ただし走行中は安全第一、スマホ操作や画面の注視は絶対にNGですよ!

>> ルミカ

 

(文/&GP編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング