バンドの薄さも追求した最薄の光発電時計「エコ・ドライブ ワン」

&GP / 2019年6月12日 6時30分

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バンドの薄さも追求した最薄の光発電時計「エコ・ドライブ ワン」

シチズンから2016年に登場した「エコ・ドライブ ワン」はケースの薄さがわずか2.98mmの光発電ウオッチです。今回、装着感をさらに追求するためにケースの薄さはそのままに、2.1mmの薄型ステンレスバンドを実現した最新モデルが7月上旬より発売されます。

毎日愛用するものだからこそこだわりたい腕時計の装着感。ケースもバンドも薄くて軽やかなつけ心地を実現した最新ウオッチ試してみたくなりません?

▲「AR5054-51E」(46万4400円)

シチズンより7月上旬から発売予定の「エコ・ドライブ ワン」の最新3モデル「AR5054-51E」(46万4400円)、「AR5055-58E」(43万2000円)、「AR5050-51L」(43万2000円)は2.98mmの薄型ケースに加え、従来のステンレスモデルより0.3mm薄いわずか2.1mmのステンレスバンドを実現した光発電腕時計です。薄型ステンレスバンドは構成する駒のひとつひとつの加工精度を上げることで実現したのだとか。もちろん普段使いには問題ない強度も備えています。

▲「AR5050-51L」(43万2000円)

横から見た時の薄さが最大の特徴でしょうか。薄さ1mmのムーブメントの中に85個もの部品が内包されています。過度な機能や装飾がそぎ落とされた限りなくシンプルなデザインです。

▲「AR5055-58E」(43万2000円)

ブラックカラーが特徴のモデル「AR5054-51E」はシチズン独自の表面硬化技術 “ディラテクトDLC” をケースとバンドに施しており、細部まで艶のある美しいブラックカラーを実現しています。さらに、すり傷に強く触り心地も滑らか。

太陽光だけでなくわずかな光でも充電可能で、一度のフル充電で12カ月可動します。そのほか、日常生活用防水機能も備えています。

>> シチズン「エコ・ドライブ ワン」

 

(文/&GP編集部)

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