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マグネットでネジの落下を防げる有能ドライバーが狭い場所でも大活躍

&GP / 2019年6月22日 17時0分

マグネットでネジの落下を防げる有能ドライバーが狭い場所でも大活躍

マグネットでネジの落下を防げる有能ドライバーが狭い場所でも大活躍

ボタン電池の交換やメガネの微調整など、誰かにお願いするまでもないカンタンな作業。「こんなの楽勝でしょ」と手をつけてはみたものの、普段工具を使い慣れない人には思いの外難しかったりします。

ドライバー先端がネジ溝をナメてしまってうまく回せなかったり、あたふたしているうちにネジを落として見失ったりと、ネジ1本に翻弄される自分にうんざりした経験は誰しもあるはず。

道具ひとつで解決するならちゃちゃっと解決しちゃいましょうよ、ということで紹介するのが「MAGNET DRIVER SPACE ROCKET」(フルセット 1万2800円〜/6月22日現在)です。

「MAGNET DRIVER SPACE ROCKET」は、マグネットの働きでネジの扱いをぐっと簡単にしてくれる精密ドライバーセット。ドライバーグリップと取り替え可能なビット、強力磁石を備えたマグネットドライバーmini、マグネットマットなどにより構成されています。

使い方は通常のドライバーと同じく、ドライバーグリップに用途に合わせたビットを差し込み、ビットにマグネットドライバーminiを取り付けます。ネオジム磁石の強力な磁力によってネジの溝にぴたりとフィットするから、作業がぐっとスムーズに進められるというわけです。

普通のドライバーでは手が届きにくい場所であれば、105〜203mmまで6段階で長さ調整ができるエクステンダーが大活躍。横向きでの作業、狭くて手が入りにくい場所など、扱いが難しい作業もしっかりサポートしてくれます。

取り外したネジはマグネットマットに置いておけば、こちらも磁石の力でぴたりと固定、次の作業までスタンバイ。小さなネジも無くしてしまう心配はありません。

ビットはさまざまなシーンに対応できるよう、全20種類を用意。ドリルビットには硬度の高いS2合金鋼を採用、ドライバーには航空機などでも使われる軽くて丈夫なアルミ6061を使うなど、素材にもこだわっています。

さらにもうひとつこだわっているのが、アポロ11号の月面着陸50周年を記念して考案されたユニークなデザイン。アポロ11号の打ち上げに用いられたスペースロケット“サターンV”のモチーフが、少年時代の冒険心をくすぐります。

6月22日現在、クラウドファンディング・Makuakeにてプロジェクト支援を受付中。使用感を試すだけならお試し用ベーシックキット(6680円〜)でもいいのですが、こちらに付属するのはドリルビット1種類のみ。セットならではの便利さを試すならビット10種類が付属するスターターキット(9380円〜)、あるいは全20種類のビットを揃えたフルセット(1万2800円〜)が断然おすすめです。

プロジェクトの受付は7月30日まで、またリターンの配送は10月からを予定しています。

>> Makuake「MAGNET DRIVER SPACE ROCKET」

 

(文/&GP編集部)

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