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世界の機内食案内[1] ANA成田〜デュッセルドルフ

&GP / 2015年12月30日 21時0分

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世界の機内食案内[1] ANA成田〜デュッセルドルフ

日本人が多く住み、ビジネスマンの需要が多いドイツのデュッセルドルフへは、成田から全日空の直行便が約12時間5分でつなぎます。

ドイツの表玄関フランクフルト空港はビジネスにも観光にもアクセスがよく、東京~フランクフルト間は複数の路線があるので、ドイツへ行く人が最も多く利用する機会があるといっていいでしょう。

そこで、今回は、全日空(ANA)をピックアップ。往路は東京(成田)からデュッセルドルフ、帰路はフランクフルトから東京(羽田)の、エコノミークラスの機内食を紹介します。

※便名と機内食メニューは2015年3月時のものです

 

【成田 →デュッセルドルフ】NH941

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食事前のドリンクサービスでは、ちょっとプレミアムなビールをグビリ。

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ドイツに行けば、しばらく和食を食べられないかもしれないので、1回めの食事は和食を選びました。

○鶏の照り焼きが乗った五目どんぶり風?のご飯
○冷奴 (刻みネギ)
○日本そば(刻み海苔、わさび、そばつゆ)
○ミネラルウォーター1本

ミネラルウォーターは食事の時には飲まずにキープし、後々にノドが乾いてきた時の水分補給用とするのがオススメです。

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和食なので白ワインを選んでみました。ミニサイズですが、ペットタイプのボトルでもらえるのがいいですね。日本ワインでもドイツワインでもなく、フランスワインの「Réserve de La Baume  Colombard-Chardonnay」。産地はラングドックで、まろやかでバランスがよく、飲みやすいタイプ。

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食後にハーゲンダッツのバニラアイスクリームが配られました。
さすが全日空!日本人が喜ぶポイントをわかっています(笑)

 

 

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品数は多くありませんが、味はそこそこ美味しかった洋風のプレート。朝食風。

○オムレツ
○ショートパスタ(クリーム系)
○ポークビーンズ
○フルーツ(リンゴ、キウイ、パイン)
○ヨーグルト

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こっくりとした味のポークビーンズとパスタがあったので、今度は赤ワインをチョイスしてみました。赤もフランス産の「Réserve d’Éolie Cabernet Sauvignon」。こちらも産地はラングドック。ワインは、赤より白の方が私の口に合いました。


【フランクフルト → 羽田】 NH224

 

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メニューにカレーライスがある!さすが日本のキャリアですね。ドイツ滞在の後なので、これは嬉しい。ミネラルウォーターは、もちろん後々の水分補給用にキープします。
白ワインは、成田~デュッセルドルフでサービスされたものと同じ銘柄。

○カレーライス
○生ハム、サラダ、ピクルス、ゆで卵
○パン&バター
○クラッカー
○白カビタイプのミニチーズ
○白ワイン

 

 

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朝食としてサーブされたので、メインはリゾット的なおかゆ的な?
上に野菜がのっているのは嬉しいポイント。できれば、サラダが欲しいところではありますけれど。

○おかゆ
○パン、バター、ラズベリージャム
○カットフルーツ
○イチゴヨーグルト

この時はワインではなく、トマトジュースでヘルシーに。


 

ドイツ便ですが、食事はドイツらしいものというよりも、インターナショナル。そこに日本のキャリアならではの和の要素とサービスが入っているように感じました。
全日空ですから、当然日本人乗務員が多く、海外を旅している感覚は少々薄れますが、海外に出かけるのに慣れていない人、外国語の会話に不安がある人には、日本の航空会社というのは安心なのではないでしょうか。

 

(取材・文/綿引まゆみ)

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