3万円台で最新機能を持ち込んだSIMフリースマホ登場!

&GP / 2019年7月29日 23時0分

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3万円台で最新機能を持ち込んだSIMフリースマホ登場!

かつてはスペック的に1年落ち2年落ち、安かろう悪かろうなものが多かったSIMフリースマホですが、最近では価格を抑えながら最新機能を搭載したハイスペックタイプが続々と登場。

MVNO(いわゆる格安スマホ会社)を選択する人にとっては、通信環境や速度の向上とともに、非常にありがたい状況が整ってきています。

+Style社から7月29日より販売を開始する「Mode1 RR(モードワンダブルアール)」(3万1212円)も、ハイスペックが自慢のフリーSIMスマホ。これから紹介する性能&機能を見たら、3万円台前半でいいの!? と余計な心配をしてしまうかもしれません。

レーシングスポーツをコンセプトにデザインされた「Mode1 RR」。カラーはホワイトカーボンとブラックカーボンの2色で展開。迫力あるレーシングサウンドがプリインストールされており、着信音として設定できます。

ディスプレイは約6.3インチのフルHD+(2340×1080ピクセル)で、画面部上部にはしずく型ノッチ付きIPS液晶を採用。高輝度LEDバックライトが420cd相当の明るさを実現し、強い日差しの下でも高い視認性を確保しています。

メインカメラはカラー1600万画素とモノクロ200万画素のデュアルセンサーを採用し、夜間や暗所下でも明るく鮮明な画像を撮影。インカメラも2000万画素の高精細センサーが使われているので、ハイクオリティな自撮り画像を撮れます。

ハードウェアキーは、右側面の音量ボタンと電源&指紋認証ボタンにとどめ、シンプルかつ操作性を追求した仕様に。CPUは5月に登場したばかりの「MediaTek Helio P22」を採用し、4GBのRAMと64GBのストレージを内蔵。

OSは、最新の「Android 9 Pie」で、動画の滑らかな再生やハードアクションのゲームプレイもスムーズです。内蔵バッテリーは3200mAhで、9V/2Aの急速充電及び5Wのワイヤレス充電に対応。DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)機能も備えており、データ専用SIMや海外旅行用など目的に合わせた使い分けが可能。

SMSや発着信の切り替えも簡単に行えるので便利です。Wi-Fiは2.4/5GHzで、Bluetoothは5.0。残念ながらFelicaは非対応ですのでご注意ください。

サイズは約74.9×156.4×厚み8.5mm(突起部を除く)で、重さは約178g。インターフェースはUSB Type-Cとステレオミニジャックの2種類です。なお、対応周波数帯は携帯会社で異なっているため、通信契約の際は確認をお忘れなく。

料金体系の見直しや2年縛りの緩和など、スマホを取り巻く環境も大きく変わりつつある昨今。契約変更時やSIMフリースマホ導入時は、今回紹介した「Mode1 RR」も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

>> +Style

 

(文/&GP編集部)

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