ワークマン「カーゴパンツ」に合わせるべきシューズ3選【夏コーデ特集⑥】

&GP / 2019年8月4日 20時0分

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ワークマン「カーゴパンツ」に合わせるべきシューズ3選【夏コーデ特集⑥】

高い機能性と買いやすい値段はそのままに、街でも使えるようにデザインをアップデートした「ワークマン」が日本のファッション市場を席巻しています。

第6回はそんなワークマンの「エアロストレッチ カーゴパンツ」。240gの圧倒的軽量性、ストレッチが効いた非常に履きやすいパンツです。

そこで、メンズ誌で活躍する現役スタイリストの宇田川氏に、このパンツに合う「鉄板」&「ハズシ」のシューズと「サンダル」の計3足をセレクトしてもらいました。

足元ひとつで全体の印象がガラッと変わるので、是非参考に!

 

監修:宇田川 雄一さん
スタイリスト。大学卒業後、2008年アシスタントを経てフリーになる。『&GP』や本誌『GoodsPress』を始め数々のモノ誌やファッション誌、WEB媒体で活躍

 

 

■隠れた機能満載の超軽量カーゴパンツ

ワークマン
「エアロストレッチ カーゴパンツ」(1900円)

ワークマンは実用性と機能性を重視した職人向けのワークウェアブランド。高い品質はそのままに、デザイン性も加味したオリジナルブランド「フィールドコア」の、わずか240gという超軽量カーゴパンツは、動きやすいストレッチ素材に加え、ひざは3Dムービングカット仕様で、座ったり階段に登ったりといった動きがスムーズに。また、脚長効果をもたらすスッキリした細身シルエットなのも嬉しいポイント。

>> ワークマン

【鉄板】ティンバーランド「アイコン ツーアイ ボートシューズ」(1万7280円)

▼夏定番のデッキシューズをロールアップに素足で軽快に

「手縫いで仕上げる伝統的なモカシン製法のデッキシューズ。アッパーに使われているレザーにはワックスコーティングが施されているので耐水性に優れた一足です。かかとは浅めですが、シューレースが360度通っているのでしっかりフィットしますよ。フルレングスパンツと合わせるときは裾をくるぶしが見える程度に軽くロールアップしてあげることで洗練されたスタイルになります。また、ソックスが見えると野暮ったくなるので、素足で履いているように見えるフットカバーをオススメします」(宇田川さん)

>> ティンバーランド

 

【ハズシ】ムーンスター「ALW サイドゴア」(1万5120円)

▼細身カーゴ×サイドゴアで洒脱なミリタリーコーデ

「昔ながらのヴァルカナイズ製法でつくられるムーンスターのFINE VULCANAIZEDシリーズは、ソールが柔らかく、壊れにくいのが特徴です。このサイドゴアブーツは生地にラバーを貼り合わせることで防水性を高めたオールウェザータイプ。天気が心配な日や足元の悪いアウトドアシーンに重宝します。ワークマンのカーゴパンツは細身なので、裾はロールアップして履くのがオススメ。足元がスッキリして、スマートなミリタリーコーデが楽しめます」(宇田川さん)

>> ムーンスター

 

【サンダル】ビルケンシュトック「アリゾナ スムースレザー」(1万5120円)

▼着こなしに差がつくリアルレザーサンダル

「ビルケンシュトックは240年以上の歴史をもつドイツ生まれのサンダルブランド。数々の名作がある中で、ブランドのアイコン的存在である「アリゾナ」は、ホールド力に優れる2本のベルトを採用し、アッパーにはリアルレザーを使用。自然とできる傷やしわなどの“味”が楽しめる、まさに大人の嗜み的サンダルです。トップスはTシャツでも良いですが、シャツを合わせればより大人っぽくて爽やかな印象になりますよ」(宇田川さん)

>> ビルケンシュトック

 

>> [特集]夏コーデ

(取材・文/K・タニヤマ 写真/松山勇樹 スタイリング/宇田川雄一)

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