軽くてかっこよくて最高!一目惚れしたカーボン製G-SHOCKは買って間違いなしの時計です!

&GP / 2019年8月18日 21時22分

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軽くてかっこよくて最高!一目惚れしたカーボン製G-SHOCKは買って間違いなしの時計です!

<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>

みなさん、モノに一目惚れってしたことってありますか? ネットや店頭で商品を見て「これ、絶対ほしい!買う!」って思ったことありますか?

私もモノに一目惚れってなかなかないのですが、今年3月、ついて来てしまいました。

それがカシオから発売されているG-SHOCK「GWR-B1000」。

過去に&GPでも紹介していますが、その時からず~っと気になっていて、周りにも「この時計が欲しいですよ~」と言ってきました。

そしてつい先日、ついに購入。

一言で言えばカッコいい! カッコよすぎる!

自分史上、最高の時計になりそうです。

まだ買って間もないですが、さっそく紹介していきましょう!

■見た目のゴツさに反する軽さに驚愕

2019年3月に登場したカシオのG-SHOCK GRAVITYMASTER (グラビティマスター)シリーズ 「GWR-B1000-1A1JF」。

まず注目すべきはその軽さ(72g)。

装着してみると…な、なんて軽いんだ!

▲見た目はゴツいのに重さを全く感じない!

その秘密は新開発の耐衝撃構造 “カーボンコアガード構造” にあるそうです。カーボンといえば、耐衝撃性、剛性、耐劣化性の高さが特徴で、航空機の機体にも使用される素材。

そのカーボン繊維強化樹脂を用いてケースと裏蓋を継ぎ目なく一体化させたカーボンモノコックケースを採用し、高い強度を持ちながらも、同シリーズ最軽量を実現したとのこと。

カーボンって耳にはしますが、身近にはないので、装着するまで実感がわきませんでしたが、見た目のゴツさの割にものすごく軽い! このギャップがまたいいですね! 人に自慢したくなります!

さらに、ケースだけでなく、バンドにも引張耐久力に優れた“カーボンファイバーインサートバンド” を採用しており、まさにカーボン尽くしの時計です。

また、G-SHOCKといえば、ボタンまでしっかりとガードされているイメージ。ですが、ケースの強度向上と回路押さえ板の構造が変更されたことで、ケース側面のボタンを覆うガードがなくなったとのこと。ちょっとゴツいという印象のG-SHOCKですが、これはかなりスタイリッシュな感じがします。

軽くて、スタイリッシュな「GWR-B1000」は、歴代のG-SHOCKと見比べると、確かに大胆かつ新時代を感じさせるデザインですね。

 

■アプリと連動で更に活躍の場が増える

「GWR-B1000」に限らず、G-SHOCKはカシオ公式アプリ「G-SHOCK Connected」を使うと、Bluetooth通信によるスマートフォンとの連携で、さまざまな機能が使えます。「GWR-B1000」が使える主な機能は以下の5つ。

【フライトログ機能】

時計のボタン操作で、時刻と位置をアプリに記録できます。移動履歴を地図上にグラフィック表示できるので、海外旅行や出張に行った際に、記録していけば、これまで自分がどの国に行ったのか、ひと目で分かるようになります。

【自動時刻修正機能(1日4回)】

「G-SHOCK Connected」は1日4回、スマートフォンに自動接続し時刻修正を行ってくれます。特にタイムゾーンを越えて移動した際は、ボタンを一度押すだけで、現地時刻を表示してくれます。また、タイムゾーンの変更やサマータイムの導入/廃止など、世界各国の時刻ルールを収集しアプリを通じて時計の内部データに反映。常に最新の時刻情報をもとに時刻修正を行ってくれます。

【ワールドタイム都市設定(300都市以上)】

世界地図や都市リストから、 任意の都市を選択することにより、その都市の時刻を インダイアルに表示できます。

【ホームタイム/ワールドタイム表示入替】

都市設定で選んだ都市の時刻を、アプリ上のボタンをワンタッチするだけで、 メインダイアルとインダイアルの時刻表示を入れ替えられます。海外渡航時などに役立ちますね。

【携帯電話探索機能】

予めアプリで設定しておけば、時計の操作からスマートフォンの鳴らせる機能です。マナーモードに設定されていても強制的に音を鳴らせますが、具体的にどこにあるかまでは時計には表示されないので、音を頼りに探す必要があります。

▲この時計を着けていつかは海外に行くぞー

残念ながら今現在は「自動時刻修正(1日4回)」「携帯電話探索」のふたつしか使う機会がありませんが、近い内にフライトログ機能を使う日も…(来月あたりすごく使う気がする)。

■カジュアル&ビジネスにも◎

最後はやっぱりファッション性も見てきたいですよね。というわけで、まずは夏らしく白ティーとジーパンにG-SHOCK。もはや鉄板中の鉄板ですが、やっぱり似合いますね。シンプルな服装にこそ合わせたいですね。

さらに同じくブレスレットを巻いて遊び心を加えてみると、より夏っぽく感じますね。

そしてこの時期にしては暑いのですが、スーツにも合わせて見ました。自分でいうのも変な話ですが…かなりカッコいい!

スーツに合う腕時計というと、メタルバンドやレザーベルトのシンプルな時計が一般的かもしれませんが、これもアリではないでしょうか(ダメですかね?私はコーディネートに関する知識はないので、スタイリストさんに今度お伺いしてみます)。

■買ってよかった今年最高のお買い物

この「GWR-B1000」、商品が出た当時から本当にカッコいいと思っていて、GoodsPress8.9月合併号にも、「この夏欲しいもの」として、紹介させていただきました。結局購入したのは8月に入ってからになってしまい、発売から時間が経ってしまいましたが、それでも買ってよかったと心から思っています。

ちなみに、&GP編集部の極一部の人は、私がこの時計を本当に購入するとは思っていなかったそうです…。

 

(文/&GP編集部 野田博記)

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